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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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本番1週間前: 集中練習初日

 ザ・シンフォニカ定期演奏会1週間前と言うことで、この土・日は、集中練習。

 練習は、メンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」から。
 まずは、第1楽章の途中まで通してから返し。
 マエストロより演奏が固いというご指摘。
 確かに先生が口で歌っていらっしゃるニュアンスは、もっと柔軟性がある音楽だ。
 第4楽章の演習番号Eの後129小節目からのCFgの動きがもっと聞こえるようにというご指摘(特に129小節の第2拍目のG♮)。

 続いてR.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」。
 頭から戦場のシーンまで通してから返し。
 かなり見通しの良い演奏になってきた感があるが、大編成でもアンサンブルを意識した演奏をする必要性を指摘された。
 これに注意が及ばないと思いがけないところでアンサンブルに綻びが生じて事故が発生する可能性がある。
 それから、まだダイナミックスのバランスの悪いところが数か所あって、聞こえてくるはずの音が周りの伴奏に消されてしまっている点に要注意。
 例えば戦場のシーンで旋律を弾く楽器は、3拍子の上向音型のアクセントの方向性をきちんと整えることなど。

 個人的には、これまでの練習を経て、「宗教改革」を吹いた後に、低音部での弱音の伸ばしが続くこの長い曲の後半までリード・コンディションと体力をいかに整えておくかが課題となっているのだが、今日はそれを意識してコントロールしてみた。
 それでも最後のほうのソロ・バイオリンの伴奏をする辺りは、かなりきつい。
 今日の練習録音を聴いてバランスを確認し、再調整して明日の練習に臨むことにする。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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