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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ザ・シンフォニカ 第55回定期演奏会終了

 ザ・シンフォニカ 第55回定期演奏会終了。

 前日の大雪の影響は、それほどでもなくホールへ向かう交通機関は機能していたが、いつも使っていたルートを使わずに早めに家を出て総武線各駅停車を利用した。
 思っていたよりも早く着いたので、ホール開館時間まで駅前のエクセルシオール・カフェでコーヒーを1杯。
 レジでパーカッションのY氏にお会いした。
 その後、9時少し前にホールに到着し、ステージのセッティングに参加。

 ステリハは、当初の予定よりも15分早く始まった。
 メンデルスゾーンの「宗教改革」は、まず一通り通してからマエストロが気になったところを指摘し、場合によっては音を出して再確認。

 休憩を挟んでR.シュトラウスの「英雄の生涯」も全曲を通してから、数か所チェックを入れた。
 結局、ステリハ終了時刻を少し越えて終わった。

 本番。

 「宗教改革」は、スタートの第1楽章は、若干オケに硬さがあったが、第2楽章から本来のオケの響きや上手さが出てきた感じ。
 第3楽章の泣きのメロディーで思わずジーンとなってしまった。
 
 「英雄の生涯」は、何と言ってもコンマスのK女史の安定したソロが圧巻。ブラボーでした。
 ホルンのソロもバッチリで、木管のソロも安定していた。
 オケも硬さが取れて、様々な場面展開を表現できていたと思う。

 今回、自分は、「宗教改革」の2ndと「英雄の生涯」の3rdと脇役に徹したが、それぞれのパートの持つ重要性を再認識し、更に自分が上を吹く時の下のパートへの心構えのようなものを考える良い機会となった。

 今回の来場者数は、1,071名だったそうで、昨日の大雪の影響があったわりにはまずまずの集客だったと思う。
 お足元の悪いところをわざわざご来場くださったお客様に感謝申し上げます。
 どうもありがとうございました。

 さて次回は、指揮者に三石 精一先生をお招きして、ファリャのバレエ音楽 「三角帽子」 第2組曲、ラヴェルのバレエ音楽 「ダフニスとクロエ」 第2組曲、そしてベルリオーズの幻想交響曲を演奏します。
 どうぞお楽しみに。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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『英雄の生涯』のヴァイオリンソロBrava!でした【ザ・シンフォニカ演奏会終了】

お知らせしておりましたザ・シンフォニカの演奏会、きのう無事に終わりました。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ ザ・シンフォニカ第55回定期演奏会 日時:2014年2月9日(日)午後2時開演 会場:すみだトリフォニーホール(東京・錦糸町) 指揮:山下一史 曲目:メンデルスゾーン 交響曲第5番「宗教改革」    リヒャルト・シュトラウス 交響詩「英雄の生涯」 ...
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