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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJの譜読み合奏: 名曲ぞろいのプログラム

 今日は、IPOJの5月の定期演奏会へ向けての練習スタートと言うことで午後から譜読み合奏。
 プログラムは、ウェーバーの「魔弾の射手」序曲、ブラームスの交響曲第3番、そしてベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」
 指揮者には、今回で5回目の協演となる手塚 幸紀先生をお招きし、ピアノ協奏曲のソリストには、2013年第82回日本音楽コンクール ピアノ部門第1位受賞の石井 楓子さんをお招きする。
 石井さんはIPOJの第20回定演の際、指揮者の曽我 大介先生からの紹介で「シンフォニック・ダンス」のピアノと「パリのアメリカ人」のチェレスタのエキストラ奏者として協演していた。
 その時に曽我先生が「素晴らしい人だ」と太鼓判を押されていたので、その後の日本音楽コンクールの第1位受賞は、その実力を示したと言えよう。

 そんなわけで今回は、名曲ぞろいのプログラムとなり、自分は、ブラ3の2ndとPコンの1stを担当するので楽しみだ。

 まずは、「魔弾の射手」序曲から。
 指揮は、団内より。
 今日は、代奏で1stを吹いたが、この曲は以前Sオケの定演で2ndを吹いたことがあった。
 練習番号[F]の後、181~190小節の間のところが指がもつれやすい。

 続いてブラ3。
 この曲もSオケの定演で2回(第3回|第43回)1stを吹いているが、2ndは初めて吹く。
 やはり第1楽章のトリッキーな譜割りに慣れることが大事で、これはメトロノームでゆっくりしたテンポでスラーなどを全部取って正確に吹くことを通して体に覚えこませることだ。

 そして今回のプログラムのメインとなるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」。
 自分は30年以上オケで吹いているが、これまでベートーヴェンのピアノ協奏曲を演奏する機会に恵まれず、今回初めて吹くことになるのでとても楽しみにしている。

 師匠から以前お話があった私の前の楽器、シュライバー 5091(+ヘッケル CC #1ボーカル)を売る件は、師匠を通して中古楽器を探していた学生さんの手に渡ったと連絡があった。
 1989年3月購入の25年物だが、2007年に剱持さんにSOコースで修理とメッキ、そしてボーカルの修理もしていただいたので状態は非常に良く、チェックをした師匠から「自分が買いたいくらいだ」とのコメントをいただいていた。
 今の楽器に買い替える時にお店からオファーされた下取り価格よりも3割強増しで売れたのでよしとした。
 学生さんの楽器演奏技術の向上にお役に立てば幸いである。
 自分も一番最初に手にした楽器は、高校1年生の秋に師匠の紹介で手に入れた中古のシュライバー(その当時でもなくなってたプロフェッショナル・モデル)で、ヘッケルのCD #1 ボーカルが付いていたので、その後、シュライバー 5091に買い替えるまでの13年間愛用した。
 大事に扱えばまだまだ使える楽器だと思うので大切に使っていただきたいと思う。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

コメント

orz

スコアが手元にないのですが、アソコのチャンチャカ、チャカチャン、ですよね、あれ聞こえるし、涙

そうです!

はい、そのとおりです。
Vcに乗れちゃえばいいんですけどね。
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