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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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手塚先生の合奏: 久々の指揮に触れて…

 午後からIPOJの練習は、今回のマエストロである手塚 幸紀先生との初合奏。
 手塚先生とのIPOJの定演は、今回で5回目。
 私は、ザ・シンフォニカでも2回ご一緒しているので、7回目となる。
 先生は練習開始30分前にはお越しになってスタンバイしておられたので、軽くご挨拶。

 合奏は、曲順でまずはウェーバーの「魔弾の射手」序曲から。
 自分は降り番なので聞いていたが、繰り返すごとにオケの音が変わっていくのが良く分かり、先生の的を得たご指導のすごさを感じた。

 次にブラ3。
 久々に先生の指揮に触れて感激。
 もう第1楽章の冒頭から先生の指揮に引き込まれてしまった。
 しかしながらオケの側にはまだまだ練習が不十分なところが多く、先生が求めておられる音楽にはなかなか到達できないもどかしさも感じた。

 最後にベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」。
 IPOJでの先生との定演では、毎回必ず協奏曲を取り上げてきた。
 これまでにチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、シューマンのピアノ協奏曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、そしてブラームスのヴァイオリン協奏曲を演奏したが、どの回も先生がソリストとオケとを非常に巧にコントロールして素晴らしい演奏だった。
 今回もそのような素晴らしい演奏会となる予感を感じながら吹いていたが、最初のうちは、先生の棒よりもオケが押して(オケのほうが棒よりも先にいって)しまい、何度か先生が棒を止め注意を受ける事態となった。
 まだ譜面にかじりついていて先生の棒を見る余裕がないせいだろう。
 時間があまりなかったので要所をつまんでの練習だったが、それでも今後の課題が見えた練習だったと思う。

 個人的には、新たに届いたばかりの安本先生のリード2本を使ったが、コントロールしやすく助かった。
 次回の合奏に向けての個人的な課題も与えられたので克服したいと思う。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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