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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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林先生の木管分奏第2回目

 午後からIPOJの木管分奏は、Ob奏者の林先生のご指導。

 今日が2回目となる木管分奏は、ホルン・パートも一緒に行うことに(…聞いてなかったけどw)

 最初は、ウェーバーの「魔弾の射手」序曲。
 降り番なのだが、次回の合奏で1stの代吹きをする予定なので指導の様子を聴いていた。

 次にブラームスの交響曲第3番。
 最初に第4楽章から。
 この楽章の冒頭のバスーンは、低弦と一緒に細かいパッセージがあるのだが、全体を鳥瞰して息遣いをコントロールして吹くことにより緊張感を醸し出して聴衆を引き付けることができることを教わる。
 確かにこの部分は、細切れに吹いてしまいやすい音型なので長い息遣いでフレーズを大きくとらえることは大切だ。
 それから音を張りすぎて音色や響きが良くならないところのご指摘など。
 次に第1楽章。
 例の各楽器が絡み合って進行する部分は、だいび慣れが出てきたが、ここでも自分のパートだけでなくて周りが何をやっているかを知ったうえでコントロールしていくことが大事。
 第2楽章は、第4楽章で指摘があった息遣いのコントロールでフレーズを長くとらえて音楽のラインを作ることの応用。

 最後にベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」。
 時間が押してしまって第1楽章と第3楽章を少しだけ取り上げたが、短い音符が続くところで和声感を失わないことがとても大事。

 練習後は、Sオケの合奏へ。
 今日は練習トラでSオケのObのAさんが来てくださったので、車で送っていただいた。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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