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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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手塚先生の合奏: 「魔弾の射手」序曲を代奏の巻

 午後からIPOJの練習は、マエストロの手塚先生の合奏。

 今日は、ウェーバーの「魔弾の射手」序曲からで、1stを代奏。
 オケのダイナミックスの観点では、弦楽器が伴奏に回った時にまだ大きすぎるところがあったり、何だか全体的に落ち着かない感じになっているところがあるので、もっと周りを聴いてバランス良く演奏する必要がある。
 バスーンの1st、Fから上のDにスラーで上がる音型、Dを普通の指で吹くならHigh CキーをFlickするとイイ感じにスラーがかかるのだが、慣れていないので2回ほど外した(スミマセン…orz)。
 Aから金管が入ってくると少し前に行き過ぎている感があったので要注意。
 Vcの人数が増えて音程が悪くなったのも気になったなぁ…。

 次は、ブラ3。1→2→4→3楽章の順。
 トリッキーな第1楽章の木管セクションの絡みは、これまでの分奏の成果が出てかなり流れができてきたと思う。
 全体的に見通しが良くなってきた感があるので、その余裕が出た分、もう少し音程に気を配って欲しいところ。
 第2楽章は、16小節目から17小節目は、ディミヌニエンドしてppになるが、100小節目から101小節目のところはsubito ppなので、こういうところをきちんと演奏し分けるオケであって欲しい。
 第4楽章の冒頭、前回の林先生の木管分奏でアドバイスいただいたことを実践したが、まだ息の使い方が慣れていなくて思ったようにできなかった。
 第3楽章の2nd バスーンは、Cbと同じ動きをしているところが多いので室内楽的なアンサンブルを楽しみたいところ。
 Hrのソロ、3拍目の入りが段々遅れてくるのが気になったので練習後にアドバイス。

 予定よりも30分ほど早く練習終了。
 練習後は、ザ・シンフォニカの合奏へ。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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