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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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三石先生の合奏: エネルギッシュな指揮に感動の巻

 IPOJの合奏後は、場所を移動してザ・シンフォニカの合奏。
 今日は、マエストロの三石先生の初合奏。

 今日は、ファリャの「三角帽子」とラヴェルの『ダフニスとクロエ』第2組曲のみ。
 自分は、ダフクロだけ乗り番なので、「三角帽子」は途中から聴いていた。
 80歳を過ぎていらっしゃるとは思えないエネルギッシュな指揮に感動。
 しかもこの曲をどのように創るかという点において既にスタイルが確立していらっしゃるので、そこから外れたところをバシバシ指示して軌道修正。
 かなり派手なスペインの音楽になりそう。とても楽しみ。

 休憩後、「ダフニスとクロエ」第2組曲。
 最初に先生が、この物語の概要をお話になった。
 つまり第2組曲は、物語のどこから始まって、どのような内容なのかを理解しておく必要があるということ。
 「三角帽子」の熱の入った演奏後のクールダウンにもこの解説は良かったかも。

 この第2組曲は、練習番号[193]までが難しい。
 その後は、勢いで最後まで行ってしまうw
 最後まで通した後、練習番号[194]から遅めのテンポで通していくことに。
 これはかなり貴重な練習だった。
 私が担当する3rdのパート譜は、[196]から後の譜めくりが間に合いそうにないので、コピーを取って先にめくって読めるように譜面に手を入れることに決めた。

 いずれにしてもこの2曲、先生は完全に暗譜で指揮をされているので、我々は一日でも早くもっと指揮に感度良く反応できるようにならないと。

 こちらの練習も予定より早めに終わった。
 練習後に、マエストロが通りがけにお声がけをくださった。
 きっとタコ10の時のことを覚えていらっしゃるのだろう。

 次の練習は、GW後の5月10日。
 それまでの休みの間に色々とさらっておかねば。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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