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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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門脇先生の管分奏

 午前中のIPOJのG.P.後、帰宅して体を休めてから、夜枠のザ・シンフォニカの管分奏へ。

 今晩は久々に新日本フィルハーモニー交響楽団のバス・トロンボーン奏者である門脇 賀智志先生のご指導。
 時間の関係で各曲から予め抜粋した箇所の練習。

 まずは、ベルリオーズの幻想交響曲の第4・5楽章から。
 第4楽章の[52]からのFgのSoliは、8分音符を単なる音の羅列ではなくフレーズ感を持って演奏すること。
 154小節目の付点音型に入る前の付点8分休符をきちんと感じること。
 第5楽章の[66]の7小節目からのチューバとFgの旋律は、チューバがアクセント担当でFgが音圧担当と言う役割分担がプロオケではよくやっている演奏だそうで、それを試しにやってみた。
 Fgは、音を抜かない感じで4本の音の厚みを出す感じ。
 
 次のファリャの「三角帽子」は、降り番なので一休み。
 
 最後にラヴェルのダフクロ2組から「日の出」と「全員の踊り」。
 明日のIPOJの定演でもご一緒するCFgのYさんが参加してくださり恐縮。
 「日の出」のゆったりとした旋律では、8分音符の動きをしっかりと吹くことがとても重要。
 フランス物だけども意外と音の出だしはきっちりとはっきり出していくことが大切。
 この曲は、3rd担当なので伸ばしが多く結構疲れた…orz

 帰宅後は、今日の午前中のIPOJのG.P.の練習録音を聴きながらこのブログを書いた。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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