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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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三石先生の合奏: 「梅雨明けは遠し…orz」の巻

 夜枠でザ・シンフォニカの練習。
 マエストロの三石先生の合奏。
 今日は、打楽器群やハープあり。

 まずは、幻想交響曲を4→5→1→2→3楽章の順で。
 
 第4楽章は、通す前に[55]の前の16分音符にアクセントのある音型のチェック。
 32-33小節目のBnとHrをもっと強調するように。
 135小節目からテンポにドライブがかかるようにマエストロが仕掛けているのだが、オケの反応がイマイチ。
 171小節目のアウフタクトからの管楽器の音型、8分音符の見える化が必要。

 第5楽章、[65]の4小節目からのBnとVcのユニゾン。
 86小節目でsfしてdim.してpなのに音量が大きすぎ。
 マエストロからの指摘もあり、結局、Bnは、4本で吹くのは93小節目までとした。
 [66]の7小節目からのBnとTubのテーマ、「何か吹き方変えましたか?」と言うマエストロのご指摘は、ごもっともで門脇先生の管分奏の時の役割分担を守り、Bnはあまりアクセントを付けないで音圧を保つように吹いていた。これは、アクセント付けて抜くパターンに戻して吹くことに。

 次に第1楽章。
 4・5楽章をやった後に第1楽章冒頭のアンニュイな雰囲気を醸し出すのは結構難しい。
 オケの、特に弦楽器のレスポンスの悪さを先生に指摘される。
 「朝比奈先生のブルックナーではないんだから」とマエストロに苦言を呈される始末。
 
 続く第2楽章のBnは、Tacet なので聴いていたが、第1楽章同様にオケの反応の悪さが目立つ。
 「このオケ、フランス物苦手だったっけ?」と思ってしまった。
 これに関しては、前回の合奏でかなりの危機感を持ったのだが、今日はダフクロよりも幻想交響曲でそれが目立ってしまった。 

 次にダフニスとクロエ第2組曲。
 こちらは、前回の合奏よりは少しはまともになってきたが、同様にオケの反応が悪いところがあった。
 救いは、Flのソロ。
 パイパーズの「今月のCD評」でおなじみの木幡氏の演奏。
 とても安定しているし独創性がある。
 彼とはこのオケの創立当時からの付き合いで、今回幻想のトップも吹いているから一緒に吹く機会を与えられているけど、前であのように吹いてくれると実にやりやすい。

 最後の三角帽子は、降り番なので一足お先に帰路へ。

 もう本番まで1ヶ月を切ってしまった。
 いつもならこのオケは、この後のキャッチアップがかなりあるのだが、今回は何かが違う気がしている。
 各自がもっと顔を上げて指揮を見る余裕を持って反応良く、また確信を持って演奏できるようにならないと、消化不良のままで終わってしまうだろう。
 今のままだと、本番で空中分解するパターンが眼に浮かぶ…orz

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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