プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ
広告

門脇先生の管分奏: もう後一息かなぁ…orz

 今宵は、新日本フィルハーモニー交響楽団のバス・トロンボーン奏者である門脇先生の管分奏。

 練習に出かける前に昨日届いた安本先生のリードをチェック。
 チェックには、いつもこれを参照。
 いずれもコントロールしやすい良いリードだったので、早速練習で使ってみることに。

 今日は、最初に降り番の三角帽子。
 後ろで聴いていたが、まだ音程が良くないところがあってそうした部分の精度を高めていく必要がある。

 次にダフクロの第2組曲。
 最初に練習番号[193]以降の「全員の踊り」から。
 うちのパートは、[197]の4分音符と8分音符の音型が不揃い。
 アルト・フルートを聴ければいいのだけど、反対側に居るし低音域なので良く聴こえない。
 ppだから、音量を極力落として集中力を高めて対応するしかないが、何度か通すうちに合ってきた。
 管楽器全体としては、だいぶ見通しの良い演奏になってきたが、やはり音程が不安定なところがあるし、音量にもっと神経を使わなければならないところがあるので対応を急がねばなるまい。

 最後に幻想交響曲の第5楽章→第4楽章。
 昼間、湿度を調整してある自宅でチェックした時は、そこそこの調子だったリードが練習場所は湿度が高かったせいか、重たくなった。
 そのため練習番号[83]の後半、[84]の7小節前からの部分のスタッカートのキレが悪く難儀した。
 同じ第5楽章の[63]の後、Clのバックで16分音符で刻むところが、4人で吹くとなかなか難しい。
 拍の頭よりも前にひっかけ気味で出てしまう癖のある人がいる。
 私は、この部分は、ゆっくりしたテンポで音程をチェックしながら和声の変化を意識して吹き、段々とテンポを速くしていく練習をした。
 『急がば回れ』なのだ。
 第4楽章の[52]から後の4本でのSoli。
 マエストロは、pで演奏するようにと言うことだから、極力音量を控えめにすると同時にスタッカッシモくらいにキレキレに息のスピードが速く、エッジの効いた音で対応するべきなのだが、4人が揃ってそのように吹けるわけではないので困ったものだ。

 今日でセクション練習は全て終わり。
 今後は三石先生の合奏のみとなり、来週は、土日の二日間連続の合奏。
 これまでの合奏での問題点が改善されると良いのだが…。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

コメント

非公開コメント

ブログ内検索
関連リンク
Twitter
スポンサーリンク

>