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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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集中練習第1日目: 注文の多い幻想交響曲の巻

 ザ・シンフォニカ定演を20日に控え、この土日は集中練習。
 今日はその第1日目。

 今日はまずは幻想交響曲からで2→1→3→4→5楽章の順。
 これまでよりも十分に時間を取っての合奏なのだが、マエストロの三石先生は時間を気にされていて、結局演奏していたこちらも時間不足を感じた。
 僕らの練習前に大人数の合唱団が練習していたそうで、室内の熱気が抜けきらず、当然湿気も充満していてリードが急に重たくなったのを感じた。

 最初の第2楽章は、Tacetなので聴いていたが、やはり最初のうちはオケの反応が鈍くてマエストロの音楽に対応していない部分があった。
 次の第1楽章は、冒頭部分がなかなか難しい。
 一度通してからの返しもその部分を中心にチェック。
 第3楽章は、5つの楽章のうちで一番まともに通っているけど、これまでもあまり通していないのでケアレスミスはしたくないところ。
 第4楽章の冒頭、第6小節目からホルンに重ねてうちのパートが2本で入るのだが、大きすぎると言われた(4本で吹いているのかとも言われる次第w)。
 これまでこの曲は7回本番やっているけど、この部分で注文がついたのはこれが初めてだ。
 まぁ1stは、いくらでも小さく吹けるけど2ndは、気の毒だ。
 音量を意識しすぎると音にならないから音色をもっと柔らかくするようにアドバイスした。
 その後の49小節目からのバスーン4本のところも音量的に大きいとのご指摘。
 なので、もっとスタッカシモで吹くようにメンバーに伝言。
 勿論音量が小さくても鋭く短く吹ければ一番いいんだけど、4本で縦も合わせないといけないのでなかなか難しい。
 第5楽章の47小節目からの16分音符の連続箇所は、今日は縦も揃ってなかなかイイ感じだったと思う。
 いずれにせよ、後で練習録音を要チェックだ。

 次にラヴェルのダフニスとクロエの第2組曲。
 この曲用に調整したリードに替えて、まずは全曲を通した。
 どうしても冒頭部分のフルートとクラリネットの「バタバタ感」がよろしくない(特にクラ)。
 次に無言劇から全員の踊りに移るところがチェックポイント。

 最後のファリャの三角帽子は、降り番なのでお先に失礼した。

 明日の練習は午後から場所を変えて三角帽子からだ。
 当初の予定では、食事休憩なしに連続して3曲やる予定だったが、2曲終わったところで1時間休憩を入れることになった。
 本番まで後1週間、体調には気をつけたい。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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