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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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林先生の木管分奏: 第九の続きの巻

 午後からIPOJの木管分奏は、先週に引き続きオーボエ奏者の林 憲秀先生のご指導。

 今日はベートーヴェンの第九を第4→3→2楽章の順に。

 まず第4楽章。
 冒頭の木管、8分音符に入るタイミングや入ってからの音の推進力などのコンセンサス合わせ。
 第3楽章のゆったりとした終わりに引き続いて始まるこの部分での意識合わせは重要。
 この後も何回か出てくるパターンなので、その都度緩まないように注意が必要。
 ここでも触れた1st Fgのオブリカートの120小節目のリズムの違い。
 マエストロの曽我先生によればBreitkopf & Härtel版の編者が「勝手に」整合性を求めて変えちゃったとのこと。
 いずれにせよ、裏で動いている2nd FgとCbの動きを意識しながらシンコペーション部分で遅れないように気をつかう。
 自分ではあまり意識していなかったが125小節目の付点2分音符や133小節目の2分音符+8分音符のタイの音型がやや減衰しているように聴こえているようなので、もう少し歌いこんでも良いようだ。

 第3楽章。
 中盤辺りから吹きっぱなしでかなりキツイのだが、音程や音量のバランス、各木管楽器の掛け合いにおけるポジションの取り方など色々なことを考えて吹かなければならないので大変だ。

 第2楽章。
 304-305小節目のB♭。
 木管だけになるこの音の方向性や音程が不安定になるのでかなり注意が必要。
 同じことが834-835小節目でも。

 今日は涼しくて湿度が低かったのでリードはイイ感じで機能していたと思うが、さすがに後半になってくるとリードがへたってきた。

 練習後は、木管メンバー中心で久々に猛すしで宴会。
 いつものように豪華な刺身の盛り合わせに秋刀魚にぎりを堪能した。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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