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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJの合奏: マエストロ 曽我 大介先生登場

 午後からIPOJの練習は、今回のマエストロである曽我 大介先生による初合奏。

 練習は、プログラム順と言うことで、まずはブラームスの「運命の歌」から。
 一度通してから頭から返し。
 幾つかのポイントでのお約束事を確認。
 スコアを見て自分以外の楽器がどのような動きをしているかの確認をすることが必要。
 強弱のバランスやメロディーラインを担当している楽器の所在と自分のパートの立ち位置の確認など。
 合唱が入った場合に歌の都合で何か所かオケが注意を払わなければならない場所などの確認も。

 次にベートーヴェンの第九を第1楽章から楽章順に。
 まずは第1楽章を通してから返し。
 ベートーヴェンがいかに几帳面にこの曲を書いているかを改めて認識。
 強弱記号の位置やダイナミックスのかかる範囲など漫然と楽譜を読むのではなく、きちんと設計されていることを意識しながら演奏することが必要。
 それにはやはりスコアでオケ全体の動きを知る必要がある。

 続いて第2楽章。
 付点四分音符と八分音符の音型の演奏の仕方の確認。
 また四分音符が3つあって頭にfがある音型の場合に頭の音に重心を置いて演奏することの確認。
 オケのメンバー全員がコンセンサスをもって集中力を持って演奏することで音楽が息づく。

 第3、4楽章は続けて通し。
 時間の関係で細かいところは取り上げなかったが、第4楽章の205小節目からその後のPrestoに入る辺りの破綻をきたしやすい場所などの注意事項。
 この第4楽章でも合唱が入ってくると歌の都合で幾つかの約束事が発生するのでその確認など。

 いずれの楽章もマエストロは譜面に記載されているテンポの忠実に演奏することを要求しているので、耳覚えをしているようなところは改めて正しいテンポで吹けるようにさらっておく必要がある。

 第九では、今週、安本先生の第九用のリードが届いていたので早速試してみることに。
 2本あるので、1・2楽章と3・4楽章とで分けて吹いてみた。
 いずれも良好で疲労感が軽減されている。
 とにかくこの曲のバスーンは、吹きっぱなしで大変だ。
 今日までアシスタントは無しと言う話だったのだがマエストロからアシをつけても良いと言う話が出たので、1から3楽章までは、CFgのYさんに1stのアシも吹いていただくこととした。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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