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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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曽我先生の合奏

 いつもなら土曜日の午後にIPOJの練習なのだが、マエストロ曽我先生京王音楽祭の本番の為、日曜日の午後の合奏。

 今日は、第九の第4楽章から。
 特に感じたことは、合唱やソリストがどのような歌詞を歌っているかと言うことに対して、オケがそれをきちんと理解して音楽を作ることを意識すること。
 歌詞の意味を理解することで音色や強弱、もっと繊細なニュアンスを音にすることに意識を集中する必要がある。
 この辺りのコンセンサスがオケ全員で出来ることが大事。
 それと依然として耳覚えをしているままで演奏している人が居て非常に迷惑。
 一度、素に戻ってリセットして純粋にマエストロの意図する音楽を作ることを意識してもらいたい。

 次に第2楽章。
 第4楽章の練習にかなり時間を費やしてしまったので、ポイントを押さえるのみに留まったが、それでもまだまだ完成度の低いところが多々あって課題となった。
 耳覚えをしてしまっている部分に関しては、第4楽章と同じ感想。

 最後にブラームスの「運命の歌」。
 これもほとんど残り時間がない中での練習となったが、「ブラームスらしさ」を出すための秘訣をマエストロがおっしゃっていたので、そのあたりをきちんと音にして欲しいところ。

タグ: バスーン ファゴット IPOJ 練習日記

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