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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJ 本番1週間+1日前の合唱合わせ: なんと、アノ方が合唱団に…!

 23日に迫ったIPOJの本番1週間+1日前の練習は、森下文化センターでの合唱合わせ。

 まず低弦が10時から1時間ほど曽我先生による分奏をした後に、11時半から第九の第1楽章から合奏。
 練習場所の多目的ホールは、舞台があるのでそこに後ほど合唱団が乗り、その前にオケが配置した形。
 いつもここで練習する時と向きが逆なので、最初は何だかちょっと違和感あり。
 これまでの課題が改善されつつも、まだまだ注意力や集中力に欠ける部分がある。
 この楽章、ベートーヴェンがわざわざ付点8分音符を書いているところなどの音の処理など。

 次に第2楽章。
 454小節目からのOb、BnとHrの2ndの絡み、先生がHrの2ndをClのトップの席(つまりBn 1stの僕の右横)に座らせて何度が合わす。
 Hrは、座席が離れていて距離の関係でどうしても遅れがちになっていたので、ObとBnのそばで一緒に吹いて感覚をつかんでもらえたかな。
 そして1つの新たな知見は、この楽章の一番最後の音にはfが付いていないこと。
 先生がそれを指摘されて初めて気づいた。
 次に続いているという意味合いもあるとのことで、ここは勢いで演奏せずに響きを大切にする。

 第3楽章の冒頭、これまでよりもテンポをやや速めにセットしてスタート(したのは、Bn 2ndだけどw)したことで、余計なことを考えずに素直に流れた感じ。
 しかしながら、まだ納得がいった出来ではない。
 Cl、BnとHrのアンサンブルとしては、83小節目のTempo Iからが一つの聴かせどころなのだが、まだバランスがイマイチで、吹き方のコンセンサスが整っていない。

 ここまで終わったところで合唱団のウォーミングアップと声出しの為、オケは30分ほど休憩。
 休憩後、何と前回の定演でベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」の独奏をした石井 楓子さんと廊下でバッタリ!
 今回の第九、アルトでご出演とのこと。

 合唱団が加わった第4楽章。
 低弦のレチタティーヴォは、午前中に分奏をしただけあって、これまでよりも格段まともになっていた。
 合唱は、まだ声が出ていないところが数か所あって、先生からビシバシ指摘が飛ぶ。
 従ってオケと合唱のバランスがイマイチなところがまだあるので、要チェックだ。

 次にブラームスの「運命の歌」。
 この曲での合唱団は、経験者をベースにした選抜メンバーなので第九の時よりも人数が少ないが、良く練習をしてあると感じた。
 オケのほうは、3拍子でテンポがアップしたところで、弦楽器はかなり良くなったが金管が合っていない。
 ここで金管が不揃いだとその後の合唱と木管が入れないので、ここも要チェック。

 個人的には、本番に使う予定のリードを今日初めて使ったが、まだ新しいので音色がやや荒めだけど、おそらく本番までの1週間で落ち着くと思う。
 
 チケット係からの報告によれば、演奏会の予想入場者数が既にホールの収容人員数の90%を超えたそうだ。
 おそらく当日はほぼ満員となることだろう。

 この後、夜枠に同じ場所でザ・シンフォニカの合奏があるが、その前に腹ごしらえと休憩。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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