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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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高関先生の合奏: いやはや、くたびれました…orz

 IPOJの練習後、ザ・シンフォニカの合奏は、高関 健先生の合奏。
 午後のIPOJと同じ練習場所同じ部屋だったが、オケのセッティングは、IPOJとは逆向きで舞台のほうに指揮者が立つパターン。
 こちらのほうが慣れているが、今日はハープが2台にパーカッションもフルセットだったので、木管のセンターはかなり左に寄っていた(しかもオケは、対向配置なのだ)。

 練習は、ブルックナーの交響曲第8番の第3楽章から。
 マエストロは、この楽章のベースとなっているリズムパターンのコンセンサスをそれを作っているVaなどの楽器群に確認。

 次に第2楽章。
 比較的遅めのテンポ設定なので、まだ慣れてない部分でオケが先に行きそうになったり、木管楽器のアンサンブルのかみ合わせが悪くなったりする部分がある。

 後半は、ドビュッシーの「イベリア」。
 この曲も比較的遅めのテンポ設定で練習しているので、オケが棒よりも先に行きそうになったり、かみ合わせが悪い部分が何か所かあった。
 第2楽章は、オケの譜面がかなり複雑な部分があり、そこをマエストロがきちんと振り分けていらっしゃる。
 その交通整理が徐々に進んでいるところ。
 まだ慣れというか、やはりかみ合わせがイマイチ。
 全体的にまだダイナミックスまで神経を回し切れていない感じ。
 最後の第2・第3楽章を通した時は、少し見通しの良い演奏になってきた感があった。

 今日は、午前中に家を出てから帰宅するまで、途中休憩はあったものの約12時間活動したので、さすがにくたびれた。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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