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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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日本IBM管弦楽団第24回定期演奏会終了

 日本IBM管弦楽団(IPOJ)第24回定期演奏会終了。

 いつものように演奏会場のすみだトリフォニーホールには、9時過ぎに到着。
 今日は、合唱団も居るので入館にいつもより時間がかかる。

 ステリハは、ベートーヴェンの第九から。
 オケがホールの響きに慣れるまでやや時間がかかったのはいつものこと。
 その響きを聴いてマエストロが調整。
 合唱団は、出入りと立ち場所の確認など。
 第2楽章は、途中を省略して第3楽章まで通してから、第4楽章へ。
 ソリストの先生方がオケの前ではなくて、合唱団の前(金管楽器の後ろ)で歌うと音圧がすごい。

 次にブラームスの「運命の歌」。
 こちらも途中で合唱のテンポがキープできていないところなどに指示が飛ぶ。

 本番。
 
 ステージからは、空席が殆ど無いような満員状態に見えた。
 こちらも気持ちが盛り上がったが、冷静さを取り戻し、「運命の歌」は、厳かに始まった。
 テンポが速くなった3拍子部分で合唱がやや走り気味になっていたが、許容範囲内で乗り越えた。

 休憩後に第九。
 第1楽章の途中、263小節目あたりから自分が拍を失って1拍ずれてしまったが、266小節目で復帰。
 第2楽章は、特に問題なく終わり、ここでソリストの入場。
 第3楽章の冒頭、自分が痛恨の出遅れをやってしまったが、その後のClのフォローもあって何とか破たんせずに音楽は進んだ。大変申し訳なく思っている。
 第4楽章は、気持ちを入れ替えて気持ち良く吹くことができた。
 
 今から33年前の1981年にジュネス(青少年音楽日本連合)の創立20周年記念演奏会で、このベートーヴェンの第九を初めて吹いた。
 指揮は、故朝比奈 隆先生。
 ジュネスは、オーディションがあるのだが、私は初めて受けたオーディションで合格し、第九のトップを吹いた。
 今日のステージでCFgで出演されたY谷さんは、実はその時にもCFgだったこともあって、その時以来のお付き合いをしているのだが、今日こうして同じステージで第九を一緒に演奏できた喜びは大きい。
 その年には、自分の大学オケでも第九をやったので、1年で2回第九を演奏する機会に恵まれたが、それ以後、結局今日まで1度も第九を吹く機会がなかった自分としては、第3楽章の痛恨のミスは、情けない。
 
 結局今日の入場者数は、1,562人だったとのこと。
 お忙しいところをご来場いただきました皆様に感謝申し上げます。
 どうもありがとうございました。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

コメント

事件はありますね

3楽章の頭のテンポが飛んだのは、2ndが指揮を見間違えたのだろうと思いました。(笑)
途中で鞭のような音が響いたのは、何かが落ちたの?。

会場の特性だろうけど、ソロが厳しかった、Timpが煩かった、でした。

アレは何の音だったのでしょうねぇ…?

政爺様

ご来場ありがとうございました。
コメントありがとうございます。
2ndの彼もリハーサルまでの吹き方と変わってしまったところがあって、それで僕が吹き出しにくくなったのではないかと言ってくれたのですが、まぁ、私の不徳の致すところでございました。

しかし、あの演奏中に聞こえた音は何だったのでしょうね。
私の座っている位置からは客席のほうから聞えたように思いました。

そうでしたか

音は舞台の下手方面かな?、と思いました。
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