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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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管分奏にワグナーチューバがやって来た!の巻

 夜枠でザ・シンフォニカの管分奏は、元東フィルOb首席奏者の齋藤先生のご指導の予定が、午前中に先生より体調不調の連絡があって代役が見つからず、致し方なく自主分奏となったが、メンバーでPIPERSの「今月のCD」評でお馴染みの音楽評論家である木幡 一誠氏が練習をリードしてくださった(木幡氏は、実際は、ブルックナーのFlトップとイベリアのPicc.を演奏する)。

 練習は、ブルックナーの交響曲第8番第1楽章から。
 通しながらいくつかパートによって吹き方のコンセンサスの合っていないところをチェック。

 次に予定になかったが、第3楽章を数か所。
 これは、今回の演奏会用に借用したワグナーチューバがせっかく揃ったから。
 この楽器を個人で4本所有している方がいらっしゃり、今週の頭に借りてきてからメンバーは今日までの間に合わせる機会を持ったそうだが、短時間にもかかわらず有名なソロ部分などを含めて実に見事な演奏だった。
 本番が楽しみである。

 そして第4楽章。
 例の前打音と16分音符の吹き分け、更に山形のアクセントと通常のアクセントの吹き分けのニュアンスなど細部にも触れながら通した。

 残りの時間は、ドビュッシーの「イベリア」の第1楽章から。
 ある程度見通しの良い演奏になってきたのだが、まだ譜面の細部に関して書いてあることを忠実に音にできていない部分があり、それで音楽の表現力がイマイチな感じ。
 それは続いてやった第3楽章にも言えた。

 個人的には、この2曲はボーカルを剱持さんのエペ・ボーカル、GGにして吹いているが、いずれも良いレスポンスが得られているので良しとした。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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