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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ザ・シンフォニカのG.P.: ブル8を全曲通したの巻

 午後から夜枠でザ・シンフォニカのG.P.。

 今日は、ドビュッシーの「イベリア」から。
 最初に各曲を頭から通しながらチェックポイントの再確認をして、最後に第1曲目から3曲目までを一気に通し。
 全体的にかなり見通しの良い演奏になったと思うけど、木管楽器のソロは、これまでも指摘しているようにもう少しキャラクターを濃く出しても良いような感じがする。

 後半は、ブルックナーの交響曲第8番。

 第1楽章冒頭のClをBnで吹き替える件、もうこのオケのメンバーは、こっちが本筋と思ってしまうくらい慣れちゃったと思うけど、明日の本番でお客様が初めて聴いたら結構インパクトあるのかも(…と密かに思ってみたりw)。
 この件、今朝、マエストロの高関先生自身のFacebookにて解説をしてくださった。
 ここでも何度か紹介しているチェリビダッケ氏の演奏を聴いて彼の意図を理解し、もしかして本当にBruckner自身が誤って一段上に書き込んだのではないかと考えるようになったとのこと。
 その後もリサーチは続けられているとのことだが、昨年11月に Hawkshaw による校訂報告が出版され、来週には手に入る運びとなったそうだ。
 何か新しい発見があるかもですな。

 今日のブルックナーは、各楽章のチェックポイントを拾った後に休憩をしてから、第1楽章から第4楽章までを通した。
 所要時間は、1時間30分余り。
 第3楽章だけで約28分。
 それでも本番直前のステリハで全曲通すのは体力的に無理なので、今日このようにやっていただけたのはありがたいこと。
 全曲を通しての体力配分やリードの変化などを確認できる。
 ここのところ気になっていた第4楽章の[Bb]~[Cc]の木管の音程は、練習前に課題を確認して取り組んだので、前よりも少しまともになったけど、まだ満足していない。

 と言うことで明日は、いよいよ本番。
 昨年のこの時期の本番は、前の日が大雪でとても心配したが、今年は大丈夫そうだ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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