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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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野田先生の木管分奏: 「Obの林先生が演奏者として参加する」の巻

 午前中のPB 2015の合奏後、午後はIPOJの木管分奏。
 群馬交響楽団・第1クラリネット奏者の野田 祐介先生のご指導。

 分奏は、ヴェルディの「運命の力」序曲→チャイコフスキーの「くるみ割り人形」→チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番の順。

 「くるみ割り人形」は、先週の譜読み合奏で代奏で1stを吹いたが、今日は本来担当する2ndを吹いた。
 曲数が多いので通しながら気になる所のご指摘を受ける形。
 まだ細かい音符が音になっていないところもあったが、音色の変化などを意識して演奏するところやフレーズを最後まできちんと吹ききる(音が萎えないようにする)ところなど、意識せずに何となく吹いてしまっているところを再認識する場となった。
 個人的にもまだきちんと音にできていないところ(12-f や 14-Var.I)があるので要練習だ。

 最後にチャイコのPコン。
 かなり時間が押してしまったので、ざっと通すだけとなってしまったが、ピアノのソロが入らないとタイミングをつかめないところや音量のバランスを調整する必要がありそうなところなど、いくつか課題が残った。

 今回、オーボエにはもう一人の木管トレーナーとしてお世話になっている林 憲秀先生が演奏者として参加していただくことになり、序曲と協奏曲の1stと「くるみ割り人形」コールアングレを担当。
 今日の木管分奏にも参加していただいた。

 再来週には、今回のマエストロである清水 史広先生の合奏なので、それまでに練習が足りないところを補っておきたい。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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