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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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PB 2015 の合奏(第2回目): ピアノ協奏曲の巻

 午前中に PROJECT Bオーケストラの第2回目の合奏。
 前日、帰宅時に指揮のH氏に自宅最寄り駅でバッタリ出会った。
 H氏が執筆し、来月発売予定の「アマチュアオーケストラに乾杯! 素顔の休日音楽家たち」の打ち合わせがあったので、いつものルートではない路線で帰宅中だったとのこと。

 今日の合奏は、交響曲からスタート。
 第1楽章は、序奏部分の後のアレグロから。
 朝一でエンジンがかかるまで多少の時間を要した感じ。
 弦楽器の8分音符のキザミがどんどん重たくなっていく傾向あり。
 第2楽章は、比較的軽るめのテンポ設定なので、ここでも音の抜き方のコンセンサスを取る必要があるだろう。
 第3楽章のトリオ、繰り返しをしても音量に変化をつけないノーマルなスタイルだが、個人的には2回目にものすごく"p"にするのが好きだったりするw
 第4楽章も第1楽章の傾向と同じく段々と重たくなっていく傾向があるので、特に弦楽器は弾きすぎないのがコツかと。
 全楽章を通して、音量のバランスが気になった。
 自分が脇役に回る所は徹底的に音量を落としてみたらどうだろう。
 木管楽器は、依然として"sf"のニュアンスとか、ダイナミック・レンジの幅の狭さが気になった。

 後半は、ピアノ協奏曲の初合奏。
 今日は、本番ソリストの田中 良茂氏の奥様の田中 綾乃さんが代奏。
 木管トップは、ObのトップがSオケのIさんなので勝手知った仲だが、FlとClのトップの方々とは初顔合わせ。
 2ndバスーンを吹くGさんとも初合わせと言うことで、木管セクションとしてどんな感じの合奏になるかと思っていたが、始まってみると思っていたよりもまとまっていた。
 この曲でもピアノの伴奏にオケが回った場合の音量バランスとか、逆に木管がソロを取ってピアノが伴奏に回った時の弦楽器の音量バランスとかが気になる所。
 第3楽章後半の木管で8分休符が頭に来る音型のかみ合わせがイマイチ。
 まだビート感のコンセンサスができていないからだろうけど、どうしても休符が長めになって出遅れ気味になりやすいから、ゆっくりしたテンポからメトロノームに合わせてさらっておく必要があるだろう。
 
 演奏会の本番は、4月18日だが、練習回数はそれほど多くはないので、練習録音を聴いて問題点に対して各自フォローアップが必要だ。

 尚、演奏会のチケットは、全席自由席無料でお譲りしますので、ご興味のある方は、こちらのフォームからお知らせください(※このフォームは、私個人用でオーケストラを代表するものではありません)。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 PROJECT-B

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