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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJの合奏: トリプルヘッダー第二戦目の巻

 PB 2015のG.P.後、午後は、IPOJの練習へ。

 今日も前回に引き続きマエストロの清水 史広先生の指揮。
 最初に弦分奏を実施したので、合奏はいつもより1時間短いスケジュール。
 そのためは、チャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」のみ。

 今日の合奏は、曲を全部通すのではなく、優先順位を付けて幾つかの曲をピックアップし、さらに通さずに細かくみていくという内容。
 この曲のように色々なスタイルの曲がある場合には、このタイミングでこのような練習をしておくことは必要に思う。
 しかし、その練習が無駄にならないように今日練習を欠席した人やこれから来るトラの方々にはトップが責任を持ってマエストロの指示を伝えておくべきだ(勿論、練習録音もあるからそれも聴くことを前提として)。
 
 いくつか認識を新たにしたところ:
 No.12f:「ジゴーニュおばさんとピエロ」の37小節目のアウフタクトから始まる旋律の4分音符にはアクセントが付いているのだが、これをテヌート気味に吹くようにすること。
 No.14d: コーダの81小節目からの4分音符の吹き方をアクセントが付かないように響きと音色を大切に吹くこと。
 No.15: 最後のワルツの33小節目から後の木管楽器の"fff"をかなり強調する(弦楽器を追い越す)こと。

 練習後は、ザ・シンフォニカ今シーズン初合奏へ移動。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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