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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ザ・シンフォニカの今シーズン初合奏: ニールセンの「不滅」は大変だ!

 午前: PB 2015、午後: IPOJ と来たトリプルヘッダーの最後は、ザ・シンフォニカの今シーズン初合奏。
 曲は、シベリウスの交響曲第1番ニールセンの交響曲第4番「不滅」。

 乗り番のニールセンの合奏は、後半から。
 このオケは、かつてニールセンの交響曲第5番演奏しているが、その時は降り番だったので、自分がニールセンを吹くのはこれが初めて。
 最初にこの曲を聴いた時には譜割りが頭に入って来ず、スコアを見ながら何度も聴き直すうちにようやく慣れてきた。
 バスーンとしては、特に難所はないのだが、楽章がなくて1つにつながった交響曲の中で、大きく4つの部分に分かれているムードの切り替えに慣れる必要がある。
 まだ独特の多調性によって調性がコロコロ変わるので、都度それに適応していく必要がある。

 曲の冒頭から通して行ったが、1-2か所ストップした場所があった。
 通し終わってからその難所の1つ、練習番号【44】からテンポを落として各楽器の噛み合わせを確認。
 その後は、【12】辺りから返し。
 第3楽章相当部分の544小節目から後の弦楽器。
 弦楽器は、【42】からの音符が沢山ある高速部分がとにかく大変そう…。

 この曲の副題は、作曲者自身が日本語で「消し去り難いもの」、あるいは、「滅ぼし得ぬもの」といった意味を持つデンマーク語の "Det Uudslukkeligge" を与えたが、日本では簡潔に「不滅」と表記されることが多い(パート譜には "The Inextinguishable" という英語も記されている)。
 初回合奏の今日は、「不滅」どころか「破滅」、「全滅」、「壊滅」、「死滅」、「幻滅」…と言ったような様相を示していたところがあったがなんとか「自滅」せずに済んだw。
 まだまだ慣れが必要だ。

 …と言うことで、今日は一日で3つのオケの練習に参加した。
 ずっとぶっ続けではなかったのが幸いし疲労困憊状態ではないのだが、明日の午後は、5月05日に本番を予定しているシンフォニカのメンバーでの管楽アンサンブルの初練習がある。
 モーツァルトの管楽セレナーデ No.11 変ホ長調 K.375 を演奏するので楽しみではあるが、今日の疲れが出ないことを望む。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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