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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJの管分奏と合奏: 「代奏は大変だ!」の巻

 午後からIPOJの練習は、マエストロの清水 史広先生による管分奏と合奏。

 最初に1時間ほど管分奏。
 チャイコフスキーのピアノ協奏曲から。
 次に「くるみ割り人形」。
 トップを吹くMさんが体調不調のため私が代奏、2ndをYさんにお願いしての対応。

 時間の関係から協奏曲もくりみ割人形もマエストロが特にチェックを入れたいところを取り出しての練習。
 フレーズの終わり方(音の着地の仕方)をソフトにするリクエスト。
 それだけでもかなり印象が変わる。
 その他、くるみ割り人形はキャラクターを醸し出すための吹き方のコンセンサスなど。

 休憩をはさんで、合奏。
 合奏は、「くるみ割り人形」から。
 今日は、なるべく曲を最後まで通してから返しての練習。
 それでも曲数が多いので、最後は予定の時間をオーバーした。
 くるみ割り人形のバスーンは、1stと2ndで演奏する部分が異なっていたり、音域が上下逆になっている部分があったりと油断ができない。
 やはりアラビアの踊りの後に中国の踊りにすぐに移るのは辛いので、ここは少し間を空けていただくことに。
 花のワルツや最後のワルツなどが所謂ウインナワルツのようなリズム感にならないように。

 最後にピアノ協奏曲。
 くるみ割り人形の練習時間がオーバーしたので、全部を通せず。
 何箇所か譜面に書いていない部分で dim. などを追加。
 木管楽器と弦楽器で同じメロディーを演奏する場合のニュアンスがきちんと整っていない部分がある。
 管楽器も音の終わり方や長さのコンセンサスができていない部分が気になった。

 この次の合奏は、5月16日。
 その間、木管分奏は1回入るがゴールデンウィークの休暇などを利用して個人練習で演奏精度を高めておきたいところだ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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