プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ
広告

ニールセンの「不滅」の合奏 & 「Doublegeek」 を購入

 IPOJの木管分奏後、ザ・シンフォニカの合奏へ。
 集合時刻には間に合わなかったが、合奏開始には何とか間に合った(汗。

 今日は、ニールセンの交響曲第4番「不滅」のみの合奏。

 曲順は第4→1→3→2部の順(注: この曲は単一楽章の交響曲なので作者は楽章を付けていないが、全体で大きく4つの部分で構成されている)。
 第4部は、テンポを落として各楽器の噛み合わせを確認する作業。
 特に[42]から[48]までの間は、2台のティンパニーによる競演が絡む部分もあり難しい。
 まだオケのメンバー全員が楽曲の構成を理解していないこともギア・チェンジが難しい要因かも。
 第1部は、緩急の「緩」の部分の音程。
 第3部も木管のユニゾン部分の音程が気になる。
 第2部は木管のアンサンブルが聴かせどころだが、1st バスーンの463小節目のGの装飾音符に♮が付いているのでそのまま吹いたが、その前で同じことをやってるObでは、♭になっているのでそちらに合わせることとした。
 この部分は、私の持っているスコアでもデンマークの公的機関でダウンロードできる校訂版でも♮になっている。
 個人的には、第2部で2nd Clと一緒に吹く464小節目のアウフタクトからの数小節の音程が合わないのが気になっている。

 つい最近、Forrests Music にあった Reed Geek の "DoubleGeek" を購入した。
 使用方法は、下の動画をご覧いただきたい。



 これまで携帯用には"Albion Reed Knife" ("Herder" or "Philadelphia") を使用し、自宅では、「リードカッター替刃)」を使用していたが、"DoubleGeek" は、小さいので携帯には便利だ。
 使い慣れるまで多少の時間を要するが、動画にあるように様々な使い方ができるのと研ぐ必要が無いところが大きな魅力だ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

コメント

非公開コメント

ブログ内検索
関連リンク
Twitter
スポンサーリンク

>