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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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齋藤先生の管分奏

 IPOJ の合奏後、一旦帰宅してから夜枠のザ・シンフォニカの管分奏へ。

 今日は元東フィルOb首席奏者の齋藤勇二先生のご指導。
 曲は、ニールセンの交響曲第4番「不滅」のみ。

 まずは、第1部から。
 341小節目の再現部までを通してから、その3小節前の3連符を吹いているグループと弦楽器と同じ動きをするグループの噛み合わせを確認。
 B-TrbとTub は、先生が指導したカウントの仕方がこれまでのイメージになかったらしく一瞬凍りついた模様。
 その後、第1部の最後まで通してから、メロディー部分で純正調を意識することを指摘され、特に第3音や第6音の音程を低めに取ることを意識するだけでかなり全体の音程が良くなった。
 
 次に第3部。
 木管楽器の603小節目から出てくる旋律を方向性を持って吹くことなど。
 
 続いて第4部。
 ここではティンパニー2台のソロ部分を覚えてしまうことが必要だと言うご指摘で、全員でスコアを見ながら2台のティンパニーの譜面をゆっくりしたテンポからインテンポまで3回ほど先生が声に出して歌うのを聞いて頭に叩き込むことをした。
 ティンパニーのソロに管楽器が絡んでいく所の縦の線をきちんと取れるようになるにはこうした努力が必要だ。
 この曲のように多調性がある場合は、転調の都度、純正調を意識して低めに取る必要がある音を意識することが大事。
 今日はトレーニングとして、2つのグループに分かれ、片方のグループはEを合わせてずっとロングトーン。
 もう片方のグループは、その上にE-durのスケールを吹いて各音での純正調のハモリを耳で確認することをした。
 
 最後に木管が中心の第2部。
 第2部の463小節目のG♮の件、結局ここはG♭で演奏することでマエストロの確認済。
 ppなどが書いてあるからということで、音の感じが閉ざされたように聴こえていると言うことで、「開いた pp」を意識すること。
 そうすることで各楽器のキャラクターが生きてきた。
 また装飾音符の取り扱いを意識することで音楽が活性化した。

 次の合奏まで間が空くので、今日学んだことを復習しておきたい。

 

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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