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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ザ・シンフォニカの合奏: 新エペ・ボーカルやらハンドレストやらの巻

 夜枠で定演まで1ヶ月を切ったザ・シンフォニカの合奏。

 昼間、いつもよりも時間的余裕があったので次のことを実行。
 1年前のメンテナンス時剱持さんオリジナル・ハンドレストを購入したのだが、最近演奏中にワッシャーの緩みが出てくるので難儀していた。
 このことを先日のエペ・ボーカル試奏会の際に剱持さんに相談して1つの解決策を提示していただいた。
 それは、プラスチック製のワッシャーを作って装着台と金属ワッシャーとの間に挟むということ。
 プラスチックの材質は、綿棒が入っているケースの蓋のような物で良いとのことだったが、書類用のやや厚めのプラスチック・ファイルがあったので、それを切り取って作成してみた。 
 
 今日の合奏は、降り番のシベリウスの交響曲第1番から。
 少し早目に練習場所に着いたので、途中から聴いていたけど、木管は第3楽章が大変そう…orz

 後半のニールセンの「不滅」は、全部通してから、気になったところを返した。
 第1部の最初のほうは、リードが湿気の影響を受けていたため、あまりうまくコントロールできなかったが、徐々に調子が出てきた。

 今日は、先日の試奏会で購入したエペ・ボーカルの "FF" タイプ(充分な量感性と豊かな表現性、滑らか感のあるタイプ)で吹いてみた。
 この曲はこれまで "GG" タイプ(音律性の良いフォーカス音質、息流性も良好なタイプ)で吹いていたが明らかにボーカルの特性の違いを感じた。
 特に第2部冒頭の "ppp" のような繊細かつ小さな音量に対するストレスがほとんどないのは非常に助かる。
 既に持っていた "SS" タイプ(柔軟な発音性と表現性にも富んだ安定感のあるタイプ)とも異なり、音の伸びがあり、音の方向性をさらにコントロールしやすい感じだ。
 最初の通しで第1部の280小節目からの "molto tranquillo" のテンポのギアチェンジに付いていけなくて落ちてしまった(汗)のだが、返していただいた時に吹いた後、ClのトップのAさんが「音の伸びがスゴイですねっ!」ってコメントしてくれたのが嬉しかった。
 後ほど練習録音を聴いて、オケの中での存在感がどのような感じだったのかも確認したい。

 練習前に作成したハンドレストのプラスチック・ワッシャーだが、今日は一度も緩まなかったので、まずまずの出来ということだろう。

 さて来週から今回のマエストロ、キンボー・イシイ先生のご登場。
 シェヘラザードを吹いた6年前の定演以来なので楽しみだ。

 尚、当演奏会に興味がある方はご招待いたしますので、こちらからお知らせください。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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