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アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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キンボー・イシイ先生の合奏(その3): 「浮力」と「指揮棒」の巻

 夜枠のザ・シンフォニカは、先週末に引き続きキンボー・イシイ先生の合奏。

 合奏の前にClパートがニールセンのパー練をするので、後半一緒に合わせませんかと言うお誘いを受け、小1時間ほど第2部のSoliや第1部の気になる所などを練習した。

 今日の合奏は、ニールセンの「不滅」から。
 最初に第2部の終わり近く、536小節目から始めて第3部へ。
 656小節目からの部分は何度も繰り返す。
 ここで先週末の練習で出てきた「重力に逆らう」件の再確認など。
 「浮力」を維持できないと音楽が死んでしまう。
 逆に維持することで音楽に何かしらの影響を与え、何かが生まれることなど。

 続いて第4部へ。
 鬼門箇所の【44】から【47】がまだ噛み合わせが悪い。
 そしてその後の【48】から後の部分もTim.とHrの噛み合わせが良くなかった。
 第4部の後半、2人のティンパニー奏者が掛け合う部分は、以前に比べてかなりまとまってきた。
 今日も読響の首席ティンパニー奏者の岡田先生に来ていただきアドバイスをいただく。

 その後、第3部と4部を通した後は、第1部に戻り通していく。
 事前にClとパート練習をやった成果として、先週末の練習で自滅した【3】から後の部分がきちんと最後まで吹けた。
 先週の練習録音を聴くと【4】の後の51小節目からのClとのソロの掛け合いのピッチが低めになっていたので注意して吹いてみた。
 後で録音で要チェックだ。

 最後に第2部。
 冒頭のClとのSoli。
 音量のバランスとしては、2nd Bnがもう少し出て、2nd Clは抑えるようにと言うご指摘。
 これで2nd Bnは、かなり楽になったはず。
 その後、【31】から後の部分では2nd Cl無しで吹くことに。
 1st ClとBn 2本に対して、2nd Clは音量のバランスもさることながら、音色的な課題がまだあるようだ。

 キンボー先生は、先週末の練習では指揮棒を持たなかったが、今日の練習から使いだした。
 キンボー先生の棒は、打点に特徴があるので、初めての人は戸惑うかもしれない。
 それを棒にとらわれることなく音楽を知ってもらうために練習の最初では棒を使わなかったのではないかと思った。

 今日の合奏では、オーダーしてあったリードが届いたのでチェックの場とした。
 概ね良好だったが、まだ湿度の関係で変化する可能性があるので、様子を見ながら調整していくことにする。

 明日の夜もキンボー先生による合奏となる。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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