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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJ の譜読み合奏: 北欧プログラムの巻

 午前中にザ・シンフォニカの臨時木管分奏を済ませた後、午後は、IPOJ の譜読み合奏へ。

 次の定演曲目は、ニールセンの歌劇「仮面舞踏会」 序曲、グリーグのピアノ協奏曲(ピアノ独奏: 田村 響氏)、シベリウスの交響曲第5番という「北欧への誘い」プログラムで、指揮は前回と同じ清水 史広先生。
 自分は、ニールセンとシベリウスのトップを担当するが、今日はグリーグのトップも代奏。

 今日の合奏は、団内指揮者でニールセンから。
 16分音符の細かい動きが曲者なので慣れが必要。
 8分の6拍子と4分の2拍子のギア・チェンジや管楽器の噛み合わせなどいくつか今後の課題を認識した。

 次にグリーク。
 この曲も演奏するのは初めてだが比較的(例えば、前回のチャイコのPコンに比べて)バスーン吹きに美味しい曲だと思った。

 最後にシベリウス。
 シベリウス独特のハーモニー感とかリズム感とか頭拍が休符の音型に意識を取られ過ぎて出遅れないようなこととか掘り下げていくと色々な課題がこれから出てきそうだ。

 次週も合奏をすることになっていて、それは本番が通常よりも半月ほど早い時期(10月25日(日))のため。
 そして8月の最後の土曜日から練習再開の予定。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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