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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ザ・シンフォニカ 第58回定期演奏会終了

 いつものように9時前にホールに到着し、ステージのセッティングに参加。

 ステリハは、シベリウスの交響曲第1番からだったので、客席側でオケや木管セクションの鳴りをチェック。

 小休憩後にニールセンの交響曲第4番「不滅」のステリハ。
 昨日のG.P. の居残りで第2部の演奏についてキンボー先生から注文がついた件では、各自それなりの準備を施してきたこともあってなかなか良い感じになっている。
 その他は、これまでにも懸案となっていた事項なので注意が必要。

 第2部冒頭の "ppp" 対策として、昨日まで使っていた本番用リードの使用をやめて、Iオケの前回の本番で使用したリードに変更。
 更にミュートを使用することにしたのだが、しばらく使っていなかったこともあって、内側のスポンジが剥がれてしまったので、ステリハ後の昼休みに向かいのコンビニに駆け込んで、瞬間接着剤を購入して直した。

 本番。

 「シベ1」は、ステージ裏で聴いていたが、ステリハよりもややテンポの安定感が欠けたところがあったが、流れは良かったと思う。

 「不滅」は、懸案事項となっていた部分を無事に通過する度に、オケに自信がついていくような様相。
 第2部の "pp" は、粒度という点では、ステリハのほうが出来は良かったと思うが、まずまずの出来だったのではないか。
 第4部の二人のティンパニー奏者によるソロの掛け合いはブラボーだった。

 今回は、先日の試奏会で新たに買い足した剱持さんエペ・ボーカル FFタイプのデビュー戦だった。
 これまで使ってきた SS や GG タイプとは一味違った演奏感。
 柔軟性があり、ダイナミックスのコントロール、音色や音の伸びなど演奏面へプラスになる要素満載でとても助かった。

 今回の入場者数は、1,100に届かなかった程度。
 生誕150周年の二人の作曲家を取り上げたと言っても、曲目的には玄人好みの内容だから致し方ないように思う。
 終わってみれば、指揮のキンボー先生は、大変ご満足の様子だったが、当のオケのメンバーのほうは何となく頭の中に「???」的な雰囲気。
 後でアンケートを読んで客席側の反応を知りたい。

 さて次回は、当団ではおなじみの三石 精一先生をお招きし、ドヴォルザークとチャイコフスキーを取り上げ、久々に東京オペラシティ コンサートホールでの定期演奏会となります。

 どうぞお楽しみに。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

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