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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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久々の管分奏

今日は、ザ・シンフォニカの管分奏に参加。曲順は、幻想→キージェ→牝鹿。齋藤先生のご指導。先生にいきなり「お久しぶり!」って言われてしまい恐縮。幻想は、今回で4度目だと言うことは前に書いた。ジュネスで故山田一雄先生、その同じ年にお茶管のエキストラで松尾葉子先生とヨーロッパ演奏旅行、シンフォニカで今村先生、で今回というわけ。それぞれの先生の個性ある演奏を経験してきたので、今回も楽しみだ。
さて、練習のほうだが、
幻想は我がパートとしては、バソン用に書かれている楽譜、つまり4本の楽器で、バソンのダイナミックスを以下にコントロールするかが課題。齋藤先生には、ダイナミクスに注意するように指摘を受けた。特にpppは要注意。バソンの音量は、かなり小さい。しかも音が「薄い」。だから、演奏のコツとしては、4本でユニゾンで吹くところは、「力まないこと」。力むと口に余計な力が入って、リードが振動しづらくなり、音色も硬くなる。そのことに注意してリラックスして演奏するだけで、ずいぶん音として出てくる物は変わった。ダイナミックスとして注意が必要な場所の例:【第1楽章】:358小節目からのObのソロの伴奏(Clと一緒のシンコペ音形。cresc.の際に乗り遅れる傾向も出がち)。それから、スタッカート。4本でユニゾンの細かい楽譜は特に注意が必要だ。五線より下の音符は、さらに注意が必要なことは、バスーン吹きならば、皆さん自覚するところだろう。第4楽章の49小節目からのSoliにそういった注意が必要だ。第5楽章の447小節目から始まるtrの処理。今回は、I、IIIがリズム担当(tr無し)、II、IVがtr担当として演奏することに決定。
キージェ中尉は、案外つまらない。トロイカのSaxとのソロの部分は、アクセントの処理。これにつきるという齋藤先生のご指摘。納得。

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