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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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清水先生の合奏(第1回目)

 午後からIPOJの練習は、各セクションの分奏シリーズが終わり、今日からマエストロの清水 史広先生による合奏開始。
 練習場所は、これまでのカフェテリアと違い、2Fの大きなセミナールームを使用した。

 合奏は、グリークのピアノ協奏曲から。
 今日は、1stの代奏(本来は降り番)。
 マエストロより第1楽章の冒頭やその他の数か所の木管セクションの音程が悪いとのご指摘。
 音程の悪いパートは自明なのだが、本人たちが気づいているのかどうか…。

 次にニールセンの歌劇「仮面舞踏会」序曲。
 本番テンポの設定となり、かなり快速モードになったことでアンサンブルが崩れている。
 弦楽器と木管楽器がユニゾンで動く16分音符の細かい動きも縦が揃わない。
 マエストロより Va/Vc には「暗譜してください」との号令。
 全体的に見通しの悪い演奏で、バランスが悪い。

 最後にシベリウスの交響曲第5番
 まずは第1楽章を通し。
 この楽章のバスーンの延々と続く悶々とした長いソロ。
 ソロでこれだけ音域の幅が狭いのは珍しい。
 それだけに表現力を要求される。
 ここは細かい動きで伴奏している弦楽器も難所に違いない。
 バスーンのソロのパイロットって弦楽器のパート譜には全部は印刷されていないだろうから、耳覚えではなく、きちんと書き込んで拍がずれるところとか、スラーの切れ目とかを理解しておいて欲しい。
 まずはそうした下ごしらえをきちんとやってから、タイミング合わせをキッチリして、その後で自由度と柔軟性を増やしていきたいところだ。
 その辺り、弦楽器の伴奏は、まだソロを聴きながら弾く余裕が無く、弦楽器の中でもかみ合わせが悪いように感じた。
 その後、旧第2楽章に相当する中で練習記号【J】からのトリッキーなところを何度か通しながら慣れる練習。
 第2楽章と第3楽章は通すのみ。

 今日は全曲1stを吹いたのでかなり消耗した。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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