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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJのG.P. : まだ色々と課題はありますが…

 明日本番のIPOJのG.P.
 午前中にグリーグのピアノ協奏曲のソロ合わせを外部施設で行い、午後から場所を会社に移動して残り2曲をやった。
 自分は、ピアノ協奏曲は降り番なので午後からの参加。

 まず最初にシベリウスの交響曲第5番の第1楽章序奏部分を木管とホルンだけでやってから、全体合奏で各楽章の要所を復習。
 その後で全楽章を通した。
 前回の練習で物議を醸しだした第1楽章のバスーンの長いソロ部分、Facebookでは高関 健先生までがこの部分のダイナミックスの構成を示して下さった。
 自分のパート譜の間違いが分かったので訂正し、正しいダイナミックスの構成に対応する演奏に変えるために今週は時間のある時に演奏を録音し、聴いて、自分が吹いている感覚やイメージとのズレを確認し、ギャップを少なくすべく々練習してみた(ブレスの位置を今までと変えたりもした)。
 この際に新たに参考としたのがサロネン氏指揮のスウェーデン放送交響楽団の演奏。

 この1st バスーン奏者は、他のいくつかのオケの奏者が必ずブレスを取る所ではないところでブレスをしていて、実はこれがかなり参考になったので同様にやってみた。
 自分は、これまで他の多くの奏者と同じところでブレスを取っていたのだが、今一つしっくりしていなかったのだ。
 フルオケの中ではどんな感じだったのか、後で練習録音を聴いて確認だ。

 次にニールセンの歌劇「仮面舞踏会」序曲は、全体を通して後半の8分の6拍子になった辺りのテンポが持たれないようにと言う注意を受けた程度で、その後から最後までもう1度通して終了。
 これまでよりも全体的にややテンポが速くなっているのだが、指揮を追い越すようなケアレスミスが起こらないことを祈念している。

 明日ホールでのステリハでは響きが変わるので、シベ5の第1楽章のソロ部分はその場で最終確認をしておきたいと思う。

 

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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