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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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日本IBM管弦楽団第26回定期演奏会終了

 日本IBM管弦楽団(IPOJ) 第26回定期演奏会終了。

 今日はステージの設営を手伝うため、演奏会場のすみだトリフォニーホールには、9時前に到着。

 ピアノの調律が終わるのを待って、ステリハ開始。
 ステリハは、プログラムの順番で、ニールセンの歌劇「仮面舞踏会」序曲 → グリーグのピアノ協奏曲シベリウスの交響曲第5番
 ニールセンは、全曲を通しただけ。
 ピアノ協奏曲は、降り番だったので客席側でオケや木管の鳴りを確認。
 何となくオケの鳴りが悪いのが気になった(特に低弦)。
 シベ5は、最初に第1楽章の練習番号[J]から後の弦楽器の音量とBnのソロとのバランスを確認。
 やはり弦楽器が大きすぎるので何としても小さく ppp で出来るようにとのマエストロからの指令。
 その後、全楽章を通した。

 本番。

 ニールセンは致命傷になるような乱れもなく演奏終了。
 ピアノをステージに配置するための時間を経てのピアノ協奏曲は、ソリストの田村 響氏の素晴らしい演奏(特にカデンツァ)で会場からはブラボーも出た。
 シベリウスは、冒頭のホルンからなかなか良い感じでスタートし、第1楽章途中の私のバスーンのソロも集中力を持って演奏することができた。
 終楽章では、やはりハ長調に転調するところで胸が熱くなった。
 一番最後のちょっと変わった終わり方にも拍手のフライングもなく(笑、沢山の拍手をいただき感謝。
 マエストロが私のことを最初に立たせてくれたので、とてもジーンと来た。
 自分としては本番1週間前に発覚したパート譜の間違いを修正した後からの色々な試行錯誤をした結果として、まあまあだったと思う。

 アンコールは、シベリウスの交響詩「フィンランディア」

 尚、今日の演奏会は、第2回エペ・ボーカル試奏会@東京で購入した"FF"モデルのデビュー戦だった。
 これまでの"SS"と"GG"タイプに加えて新たな戦力として十分な実力を備えていることを実感した。

 本日の入場者数は、981人で、久々に1,000人を割った演奏会となった。
 お忙しいところをご来場いただきました皆様に感謝申し上げます。
 どうもありがとうございました。

 次回の定演(2016年5月22日(日))は、指揮者に松尾 葉子先生をお迎えして、ムソルグスキー(ラヴェル編) 組曲「展覧会の絵」他を演奏する予定です。
 どうぞお楽しみに♪

この演奏会を聴きに来てくださったお客様のブログなど:
日本IBM管弦楽団第26回定期演奏会
有楽町 錦糸町 日本橋

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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