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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ザ・シンフォニカのシーズンスタート: ドボ8にチャイ4+α

 IPOJの定演が終わったばかりだが、ザ・シンフォニカの来年2月28日(日)の第59回定演@東京オペラシティー コンサートホールへ向けての練習開始。
 今回は、前プロにドヴォルザークの「謝肉祭」序曲、中プロにドヴォルザークの交響曲第8番、メインにチャイコフスキーの交響曲第4番と言うヘビー級のプログラム。
 指揮は、三石 精一先生で、先生には来年7月の創立30周年記念となる第60回定演@サントリーホールの指揮も続けてお願いしている。
 私は、ドヴォルザークの2曲の 1st を担当する。

 今日は、特別に読売交響楽団のコントラバス奏者、髙山 健児先生のご指導。

 まずは、「謝肉祭」序曲。
 最初に全部通すことをせずに、気になる所で止めて返すパターン。
 髙山先生は、プレイヤーなのでその視点でのアドバイスは、実践的だった。

 次にドボ8。
 この曲も各楽章を通すことはなく、止めて返すパターン。
 1つに気になったのは第4楽章のテンポ設定。
 第4楽章は、最初4分音符=116で始まり、[A]が108、[C]が116で、フルートのソロになる[D]で126になって、その後の[E]で再び116に戻るように書いてあるのだが、今日の演奏は[C]でおそらく126よりも速いくらいのテンポになってそのまま突っ走る感じ。
 アマオケによくあるパターンだ。
 NHK交響楽団の9月のCプログラムで広上 淳一氏が振ったドボルザークの交響曲第8番の第4楽章は、このテンポ設定を忠実に守っていたのが印象的だった。
 三石先生がどのようになさるのか興味深いところだ。

 この後のチャイ4は、降り番なのでお先に失礼した。

 通常ならメインになってもおかしくないドボ8を中プロに持って来ても、初回の練習からある程度できているところはさすがだが、今後、更に上のレベルを目指してどのように質を高めていくのかが気になるところだ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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