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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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齋藤先生の木管分奏

 夜枠でザ・シンフォニカの木管分奏は、元東フィル首席Ob奏者の齋藤勇二先生のご指導。

 今日は最初にドボ8
 これまでの合奏ではチェックできなかった細かいところを色々と実践的にご指摘いただく。
 第1楽章は、55小節目の付点4分音符と4分音符の長さの違いをどのようにとらえて吹くか。
 63小節目のBnの音程。
 練習記号【E】(97小節目)や【N】(275小節目)の和声の進行に注意した音程の取り方。
 159小節目の3拍目のアクセントの付いた8分音符の吹き方。
 301と302小節目の3拍目に出てくるfzは、木管だけに付いていること。
 第2楽章は、129小節目の3連符の音程。
 最後の2小節間の音程。
 第3楽章は、ダイナミックスに注意。
 173小節目のBnのアクセントの付いたF♮は、しっかりと発音。
 Codaの199小節目のfpの後のpをきちんとキープしてその後のsubito fをきちんと表現。
 第4楽章の練習記号【A】や【N】の後の2nd Bnの音量。pの音楽を作る事。
 158小節目から後に出てくる4分音符の後の8分休符の次の8分音符の食いつきが遅れる。対策としては、4分音符で「音に点を打つ」と言う先生独特の方法を用いるなど。
 303小節目から後のfzの表現。

 次に「謝肉祭」序曲
 冒頭のシンコペーション音型、2拍目の2分音符にやや重みを付けた後の4拍目の4分音符のタイミングとその後のテンポ感。
 275小節目から後のBn以外の楽器に出てくる動きが不揃いなのは音程が合っていないこともあり、純正律のことを復習。
 練習記号【T】の前4小節間の噛み合わせの悪さ。裏拍で音が変わるClとBnは、注意していないと遅れる点。

 最後のチャイ4は降り番なのでお先に失礼した。

 ドボ8のように何度も演奏経験があるような曲は、自分が吹きやすいように自分勝手に吹いてしまっている部分が散見されたので、今一度譜面をきちんと読んで交通整理をして、セクションとしてコンセンサスを持って演奏することが必要となろう。

【追記(Nov/28/2019】
 練習の途中で先生がおっしゃっていた和音の音程の取り方の件、ここ(Chords of Just Intonation)にありました。


 いずれにせよ、時間が足りない感満載…orz

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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