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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ザ・シンフォニカの新年初合奏

 夜枠でザ・シンフォニカの新年初合奏。

 今日は先に降り番のチャイ4からだったので、やや遅めの練習場所入り。

 2曲目は、ドヴォルザークの「謝肉祭」序曲。
 速い部分は、かなり見通しの良い演奏になったが、テンポが緩くなる8分の3拍子の中間部での音程などがまだ改善の余地あり。

 最後にドボ8。
 第1楽章冒頭の管楽器の音程は、前回の齋藤先生の管分奏で宿題となっていた和声のアナリーゼを事前にメンバーで共有したこともあって、かなり良くなった。
 特に内声を受け持っているBnの2ndとTrb。
 指揮の内藤先生から全楽章を通して長い音で音楽が無くなってしまうこのオケの傾向を指摘される。
 それと機械的なダイナミックスも。
 帰り際にOb 1stのI女史から第3楽章中間部のメロディーのことを聞かれる。
 Obは最初Fl、2回目はBnとメロディーをユニゾンで吹くのだが、1回目のFlとのユニゾンでは、93小節目にスラーがない。
 ところが2回目のBnとのユニゾンでは、同じ音符なのだが125小節目にはスラーが付いている。
 こちらは1回しか吹かないからスラーが付いている記譜が当たり前と思っていたのだが、2回同じことを吹くObからしてみると1回目と2回目でわずか1小節だが違いがあるのが気になるのであろう(確かにもし自分だったら気になる)。
 結論としては、今までと同じく譜面通りに吹く事で確認完了。

 今回の演奏会は、通常より2週間ほど遅い日程なので、まだ後2か月弱ほど時間があるが、本番まで間が空くとオケの出来が一進一退する傾向があるので、一途に前進していきたいところだ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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