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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJの譜読み合奏

 午後からIPOJ第27回定期演奏会へ向けての譜読み合奏へ。

 今回のプログラムは、シャブリエの狂詩曲「スペイン」ビゼーの「アルルの女」第2組曲、そしてムソルグスキー(ラヴェル編)の組曲「展覧会の絵」
 指揮には、松尾 葉子先生をお迎えする。
 実は、松尾先生には、2011年5月の定期演奏会の指揮をお願いしていたのだが、その年の3月の東日本大震災により演奏会を中止したために振っていただけなかった。
 個人的には、今から33年前の1983年7月、お茶の水管弦楽団欧州特別演奏会の演奏旅行にエキストラとして参加した際にご一緒して以来となる。
 従って今回は非常に楽しみにしている。

 合奏はプログラム順に、まずはシャブリエの「スペイン」から。
 この曲、バスーンは、4管編成で 3rd を担当。
 今日は3管しかなかったが、4管がそれぞれの役割を果たすように上手く作曲されていなぁと思う(ベルリオーズの「幻想交響曲」のように4管あっても実際に音が4つに分かれるところが数か所しかないのと比較しての話)。
 【114】からのバスーン・パートがユニゾンで吹くところは、気持ちいい。

 次にビゼーの「アルルの女」第2組曲。
 この曲は、学生時代に成城大学レストロアルモニコ管弦楽団でエキストラ出演(第7回メイフラワー・コンサート(1984年5月26日))して吹いた以来だ。
 この曲は、2nd を担当。
 耳馴染みの曲が多いが、細かいところで音程が気になる部分が多々あった。

 最後にムソルグスキー(ラヴェル編)の「展覧会の絵」。
 これまでに数回演奏の機会があったが、実は一度も 1st を吹いたことがなかったので、今回は 1st を担当。
 2nd は、吹いたことがあったけど、1st で全曲吹くとなかなか大変だ。
 今後のさらい所がつかめたので良しとする。

 合奏後は、ザ・シンフォニカ管分奏へ移動。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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