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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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三石先生の合奏: ドボ8は、第1・2楽章がキーの巻

 夜枠でザ・シンフォニカの練習は、マエストロの三石先生の合奏。
 久々に杉並公会堂小ホールにて。
 今日はドヴォルザーク2曲のみ。

 最初にドヴォルザークの交響曲第8番から。

 前回のマエストロの合奏から時間が空いたこともあって、第1楽章は、最初は通さずに最後まで止めながらチェックを入れていく。
 オーケストラとしてのダイナミックスが十分に効いていないところがあるので指示が入る。
 Allegro con brio のテンポ感の部分とそうではない緩くなったところとのギアチェンジがイマイチ。
 全体のチェック後に第1楽章を通し。

 第2楽章も最初に通さずに止めながら最後までチェック。
 【B】の管楽器のfzからのディミニュエンドとその2小節後の同様のディミュニエンドが課題。
 木管は、後半の【L】の後の16分音符の動きに伴うダイナミックス(mf → cresc. → f → dim. → pp)が課題。
 最後に第2楽章も通し。

 マエストロ曰く、この曲は第1・2楽章が難しく、第3・4楽章は比較的うまくいってしまうと。

 第3楽章は、中間部の付点音符のメロディーの16分音符がうまくハマっていないとの指摘。
 その手前の付点8分音符の吹き方のニュアンスをマエストロが示したので、それを作るためのコンセンサスが必要。
 同様に【G】からのObのソロでもそれは言える。
 Codaは、対して速くないテンポ(自分としては)だが、ObとBnの歯切れが悪い(ツブが揃っていない)感じ。
 199小節目から後の subito f とその後の in tempo になった後のクレッシェンドしてデミュニエンドする部分が課題。
 一番最後の mp → dim. → pp もまだ十分でない。
 この楽章も最後に1度通した。

 第4楽章は、【D】からのFlのソロとの絡みで弦楽器のピチカートと私が吹いているオブリカートの「乗り」がイマイチな感じ。
 自分のパートとしては、後半の【P】から【Q】を通って Tempo I. の前までがきつくなるので、その前までの体力配分が課題。
 どうしても熱くなってしまう所が多いのだ。

 休憩時間中、出身高校オケのバスーンの後輩、M上君に久しぶりに会った。
 向かい側のグランサロンで彼が所属するオケの練習をしていたようだ。 

 後半は、同じくドヴォルザークの「謝肉祭」序曲
 
 最初にマエストロが何箇所か指示を入れた後に通し。
 通し終わってから、何箇所かリクエストがあったが、この曲は概ね出来上がってきているので、特にそれ以上のことはなく練習終了。

 今日は、今年に入ってマエストロの指揮では最初のドヴォルザーク2曲の合奏だったせいか、始めのうちは少々オケの反応が鈍い感触だったが、徐々にこなれてきた感じ。
 本番まで後1ヶ月。
 残る数回の練習で、早めに今日の課題を解決せねば…。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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