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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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本番一週間前の合奏は、午前中からの巻

 午前中からザ・シンフォニカの合奏を東京オペラシティーリハーサルルーム(大)にて。
 この練習場所は、スマホのアンテナが立たず、ネットへのアクセスもできなかったのだが、Wi-fiが導入されたようで、取りあえずネットには快適に繋がるようになった。

 今日は、合奏前にドボ8の第1楽章冒頭のメロディーの分奏をすることになって、関係者のVc、Cl、Bn、Hrの各奏者が集まった。
 管楽器奏者は、齋藤先生の分奏で、この部分の和声のアナリーゼをしているので仕組みが分かっているのだが、案の定、Vcパートの人は良く分かっていない方もいて、それでメロディーの音程の掴み方のコンセンサスができていなかったようだ。
 何度かチェックを入れながら繰り返すことでかなり改善した(と思う)。
 この部分、自分はあまり主張せずにVcとHrに乗っかる感じで吹いている。

 午前中は、ドボ8。
 マエストロの三石先生からは、整理をして流れを良くしましょうと言うことで、第1楽章は、特に[B]までの前奏部分についての指示が飛び、音出しをして確認。
 [E](87小節目)の2小節前からのBn、今回使用している版ではディミニュエンドがないのだが、後半の[N]の前と同様にディミニュエンドを付けるようにとの指示。
 その他数か所をチェックしてから第1楽章を通し。
 第2楽章も最初に数か所チェックを入れてからの通し。
 木管は33小節目と36小節目のdim.がもう少しできると良いのだが…。
 第3楽章は、音量バランス。
 最初のほうのFlの低音での細かい動きがもう少し聴こえてくるように要配慮。
 中間部のFl/Ob/Bnのメロディーは、以前と比較して流れが良い感じに吹けてきた。
 鬼門は、169小節目([G])から後のObのソロに絡む弦楽器。
 178小節目の最後の拍からテンポが落ちた後の木管のまとまりがイマイチな感じ。
 第4楽章は、サッと通しておしまい。

 昼食休憩を挟んで、午後はドヴォルザークの「謝肉祭」序曲。
 メリハリを付けるようにと言うマエストロのリクエストにオケがやや対応不足気味な感じ。
 数か所チェックを入れてから全体を通し。
 その後、数か所確認を行ってから、再度全体を通した。

 午後の二コマ目は、降り番のチャイ4なのでお先に失礼した。

 さて、本番まで後1週間、来週のG.P.と当日ステリハでどこまでいけるか…。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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