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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ザ・シンフォニカ 第59回定期演奏会終了

 今日のホールである東京オペラシティーは、自宅から近いのでいつもよりも時間に余裕を持って出たが9時前には到着。
 楽屋口の前で、今日リサイタルホールで演奏会があると言う某Cl吹きの方に偶然遭遇。

 このホールでの久々の舞台設営だったため、まさかの山台組み直し勃発!
 結局、一番後の壇(打楽器群用)を壁ギリギリまで下げて、弦楽器のスペースを確保。
 また今日は、昨年6月に某オケでウェーバーのBnコンチェルトを吹いたT女史が録音業者のスタッフとして来ていたので挨拶を交わす。

 ステリハは降り番のメインのチャイ4からだったので、客席にてオケやホールの鳴りをチェック。
  小休憩後、ドボ8のステリハ。
 このホールで吹くのは久しぶりなこともあって、始めのうちは弦楽器の聴こえ方やホールの響きに慣れる必要があったが、比較的ステージ上では他のパートが良く聴こえるのですぐに慣れた。
 思っていたよりもひな壇の幅が狭く、視野に頻繁にトロンボーンのスライドが入って来て気になる。
 全楽章通した後、第1楽章のClのfzをもっと強調するようにとの指示がマエストロよりあった以外は特に何もなし。
 ステリハの最後は、ドヴォルザークの「謝肉祭」序曲。
 この曲も全曲通して終わり。

 本番。

 最初の「謝肉祭」序曲は、軽快なスタート。
 最後のほうで少し危なっかしいところがあったが何とか踏ん張って押し切った感じ。

 2曲目のドボ8は、第2楽章の34小節目の3連符の入りが危なかった。
 個人的には2ヵ所ほど至らぬところがあったが、全体としては落ち着いた演奏ができたと思う。

 メインのチャイ4は、楽屋で聴いていたが、ステリハの時よりも全体的にリラックスして演奏できていたように思う。

 本日の入場者数は、1,341。
 事前の集客調査では1,500名以上、団内でチケット不足事態にも陥ったので1,400超えかなと思っていたが、有効座席数との比率で見れば8割以上の入りだったので、ここ数回の演奏会の集客数と比較すれば非常に良かったし、当日売りも40枚以上売れたようで何より。
 お忙しい中、会場に足をお運びいただきましたお客様に感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

 さて、次回は当団創立30周年の節目を迎える第60回定演となり、本日のマエストロであった三石 精一先生に引き続き指揮をお願いし、サントリー・ホールでの演奏会となる。
 曲目は、ワーグナーの歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲 、R.シュトラウスの交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」、そしてメインがマーラーの交響曲第1番「巨人」に決定している。
 
 どうぞお楽しみに!

【この演奏会を聴きに来てくださったお客様のブログなど】
2016.2.28 三石・シンフォニカ
ザ・シンフォニカ 第59回定期演奏会
ザ・シンフォニカ 第59回定期演奏会

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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