プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ
広告

野田先生の木管分奏

 久々のIPOJの練習は、群馬交響楽団クラリネット第一奏者の野田先生のご指導による木管分奏。

 まずは、シャブリエの「スペイン」から。
 ヘミオラになっているリズムにまだ慣れきれないところがあって、縦がなかなか合わない箇所がある。
 85小節目からのBnは、朗々と吹いて良し。
 113小節目からのBnのソロは、2拍目の16分音符の入りが前に出てしまう傾向があり要注意。
 また途中の上昇スケールの最初の音をしっかり聞かせることなど。

 次にビゼーの「アルルの女」第2組曲。
 牧歌の冒頭、ffzの後のディミュニエンドのニュアンスを揃えること。
 20小節目からの16分音符の動き、3つ目の音符にアクセントが付かないように。
 間奏曲は、fffとpp部分の対比を明確に。
 最後のファランドール、101小節目から後、4分音符と8分音符のタイの後の16分休符が不十分で、その後の16分音符が前に出てしまう傾向有り。
 222小節目(P)から後の8分音符の刻みが走ってしまう傾向有り。

 最後にムソルグスキー(ラヴェル編)の「展覧会の絵」。
 最初のプロムナード、⑤の2拍前からのテヌートの付いた音符の吹き方は、音の厚みが増した感じで1つ1つの音の間がつながらないように。
 古城は、付点8分音符と16分音符のパターンが重たくならないように。
 牛車の2nd Bnは、16小節目からの5小節間は、メロディの補助を意識すること。
 サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレは、休符の間の緊張感を失わないように。
 キエフの大門は、106と109からの2回ある木管の音程とバランス。
 この曲については、まだ全体的に各自の消化不良が多々あって完成度が低い。

 次は3週間後にマエストロの松尾 葉子先生の合奏なので、それまでに今日の課題の克服と各自の練習を積んでおく必要がある。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

コメント

非公開コメント

ブログ内検索
関連リンク
Twitter
スポンサーリンク

>