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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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松尾先生の合奏(第2回目)

 午後からIPOJの練習は、マエストロの松尾 葉子先生の合奏。

 最初は、シャブリエの「スペイン」から。
 前回の合奏からかなり時間が空いていたが、オケ全体としては、そこそこの音は出ていた。
 しかしながら精度が低い。
 後半、打楽器(大太鼓)が3拍目に入るビートが取れてなくて、それに絡んでくる金管楽器の縦の線が乱れたりする。
 こういった曲は、打楽器の精度がオケ全体に影響を与えるので何とかしてほしい。

 次にビゼーの「アルルの女」第2組曲
 ここでもパストラールの[F]からの打楽器やファランドールの[B]からの打楽器がハマっていない。

 とにかく前半の2曲は、打楽器の精度の低さでストレスが溜まった。
 一日も早く確信を持って演奏が出来るようにお願いする。

 最後にムソルグスキー(ラヴェル編曲)の「展覧会の絵」
 今日は最初の予定では前半部分を練習する予定だったが打楽器が揃ったこともあって全曲を練習することに。
 とにかく全体的にテンポが速め。
 「古城」は、冒頭からVcの音程が悪くて気になる。
 「ビドロ(牛車)」は、ソロをユーフォニウムで吹くか、チューバで吹くかを決めるために両方でやってみた。
 いずれにせよ、バスーンは、最後まで途中に休符がないので、ビドロはキツイ。
 「卵の殻をつけた雛の踊り」もテンポが速くて難関。
 トリオからは、BnのみならずObも大変なので若干テンポを落とすようなことをマエストロがおっしゃっているが、弦楽器がしっかり弾かないで、どんどん前に転んでいき破たんする傾向があるので注意が必要。

 来週も引き続き松尾先生の合奏なので、それまでに今日の課題を少しでも改善できるようにしておきたいところだ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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