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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ザ・シンフォニカの合奏: Cl名手のNさんと久々に一緒に吹いたの巻

 昼間、Project B オーケストラ定演でベートーヴェンを聴いて元気をもらい、その心地良い余韻を保ちつつ、夜は、ザ・シンフォニカの合奏へ。

 今日は、先週の合奏で取り上げなかったワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲から。
 この曲のClのトップに当団創立メンバーであるNさんが復帰した。
 久々に一緒に吹いてみて本当に気持ち良かった。
 何も考えなくてもハマる音程、フレーズ感、音楽の作り方のコンセンサスが知らず知らずのうちにできている仲。
 この曲の初回合奏から色々と刺激を受けつつ精度高めの演奏ができて良かった。
 アマオケなら一度は演奏する機会があると思われるこのポピュラーな曲は、耳覚えをしてしまって、のんべんだらりんの演奏が多いのだが、今回はこの歌劇の登場人物のキャラクターを意識したメリハリのある演奏を目指す。
 テンポもかなり速めに設定して練習したが、楽譜に書いてあるとおりでは、音量バランスなどがよろしくないところがあったりするので、その辺りもチェック。
 小節の最後で独特のタメがあるフレーズが多いのでその辺りのコンセンサスも確認した。

 次に、R.シュトラウスの交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」。
 この曲を当団で取り上げるのは2度目だが、前回は1993年7月の第14回定演。
 20年以上も前なので当然メンバーも多少入れ替わっていることもあり、他のオケでやったことのあるメンバーもいるとは思うが、まだ独特のトリッキーなリズムに慣れていない人が多いようだ。
 従って噛み合わせの悪いところが随所にある。
 メトロノームを使ってゆっくりしたテンポから確信を持って演奏できるように地道な練習が必要だと思う。

 最後のマーラーの「巨人」は降り番なのでお先に失礼した。

 次回の練習は、5月第1週末にマエストロの三石先生の合奏。
 その前に室内楽の本番があったりするので、その間の3週間を有効に使いたいと思う。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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