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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJのG.P.

 午後から明日本番のIPOJのG.P.。
 
 マエストロの松尾 葉子先生の指揮で、最初はビゼーの「アルルの女」第2組曲から。
 うーん、1曲目からテンポが速めと言うか、キビキビとした音楽を表現したいようだ。
 相変わらず弦楽器が弱音になると音程が不安定になるのがよろしくない。
 3曲目のメニュエットで、オケが全奏するところからアクセントの付いていない音符を管楽器(特に金管)が軽めに吹くようにと言う指示。ここは弦がピチカートになるので、そのようにすると言う考えで表情がかなり変わった。

 次にシャブリエの「スペイン」
 この曲はプログラムの1曲目に演奏するので、特に最初に数小節間が勝負。
 後半で、ハープとの絡みで木管楽器がリズムに乗っていない感じに聞こえるところは要修正。

 最後にムソルグスキー(ラヴェル編曲)の「展覧会の絵」
 「古城」のソロ、今日になって発見したことがある(今まで気づかなかったのが情けないが…orz)。
 [21]の4小節目の後ろ3つの8分音符には、スラー・スタッカート・テヌートが付いているのだが、同様の[25]の4小節目の後ろ3つの8分音符は、最初と2番目にスラーがかかっているだけ。ピアノの譜面では同じように書いてあるので、これはラヴェルが何かしらの意図を持って書き分けたんだろう。
 「卵の殻をつけた雛の踊り」がかなりの高速バージョンになってしまったので、Trioの自分のSoliがかなりプレッシャー。
 でも何とか形にしたが余裕がない…orz
 バーバ・ヤガーのソロで捕まった。スタッカートが付いている四分音符の長さが少し短すぎたようだ。
 
 明日は、久しぶりに文京シビックホールでの本番なので、いずれの曲でもステリハで早く響きに慣れたいところだ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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