プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ
広告

日本IBM管弦楽団第27回定期演奏会終了

 日本IBM管弦楽団(IPOJ) 第27回定期演奏会終了。

 今日はステージの設営を手伝うため、演奏会場の文京シビックホールには、9時前に到着。
 「展覧会の絵」で使用する鐘は、150Kgもあるそうで、7-8人で山台の最上段に持ち上げた。

 ステリハは、プログラム順にシャブリエの「スペイン」ビゼーの「アルルの女」第2組曲ムソルグスキー(ラヴェル編曲)の「展覧会の絵」

 このホールでの演奏は久々だったので、ホールの響きに慣れるのにやや時間を要した。
 客席が空だとかなりの残響がある。
 どの曲でもテンポが相変わらずの快速テンポのため、オケが浮足立ってしまうようなところ(マエストロの棒よりも先にオケが音を出してしまう良くないパターン)があって、少し危機感を覚える。

 本番。

 「スペイン」は、お客様が入ったことで、残響が控えめとなり、乗りのイイ感じの展開で会場を一気に松尾先生ワールドに包み込んだ感じ。
 「アルルの女」は、メヌエットのFl、ブラボー。
 「展覧会の絵」、冒頭のTrpは、前日までのハラハラ感が無くなり、多少のミスはあったものの、落ち着いた感じになり良かった。
 高速バージョンになってしまった「卵の殻をつけた雛の踊り」は、相変わらずFlとObがどんどん先に行くもんだから、Trioの前半はテンポに乗り切れず、自分としてはやや不満足な出来栄え。後半は、まぁまぁ。
 そこ以外の自分のソロは、特に問題なく吹けたと思う。

 アンコールは、グノーの歌劇「ファウスト」~バレエ音楽より第5曲「トロイの娘の踊り」と第7曲「フリネの踊り」。

 こうして松尾先生との33年ぶりの共演は、幕を閉じた。

 本日の入場者数は、1,220人。ステージから見た感じでは、1,000人を超えたくらいかと思っていたので、まずまずの数字で良かった。プログラムに有名な曲が多かったのと松尾先生の人気によるものと思われる。
 お忙しいところをご来場いただきました皆様に感謝申し上げます。
 どうもありがとうございました。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

コメント

非公開コメント

ブログ内検索
関連リンク
Twitter
スポンサーリンク

>