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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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三石先生の合奏: 残響の多い練習場所は考え物だ…

 午後・夜でザ・シンフォニカの練習は、マエストロの三石先生の合奏。
 前回の三石先生の合奏から1ヶ月以上間が空いたが、その間にセクション練習やパート練習をしてきた。

 最初にR.シュトラウスの交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」から。
 今日は最初に通さずに、音量のダイナミックスと弦と管楽器のバランスに気を使わなければならないところを主に取り上げるが、今日の練習場所は天井が高く、残響が通常よりも長いのでなかなか感覚がつかみにくい(以前使った時とオケの向きを変えてみたが、あまり効果なし)。
 今までできなかったところが弾けたり吹けたりするようになって音が出てくると、どうしても大きすぎるところがあってバランスが悪くなる。
 従ってバランス調整が入るわけだが、早い段階でこれができると良いのだが、曲の難易度によって変わり一定しない。
 これはアマオケの典型的な症例だと思う。
 未だに不安定なところは、[11]から後の管楽器の絡みと335小節目からの5小節間(Ob/Englh./Hr/Fg/Va)。
 最後に全体を通したが、課題となっているところは音楽の流れが止まってしまう感じだ。

 次にワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
 この曲も最初に何ヶ所か取り上げた場所があり、いずれも強弱と弦と管のバランス。
 例えば、[A]の木管のソロに対する弦楽器の強弱バランス、[D]から[G]までのダイナミックスの変化など。
 先生からのご指摘を受けて、やり直すが、会場の残響のせいで出てくる音の変化がつかみにくい。
 最後に全曲を通したが、もっとダイナミックスの精度をあげることが今後の課題となりそうだ。

 最後の夜枠のマーラーの交響曲第1番は、降り番なのでお先に失礼した。

 個人的には、本番用リードが昨日到着したので、慣らし運転。
 リードの差込口問題が解消されて快適なり。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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