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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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三石先生の合奏: 鬼門通過?

 今日・明日と二日連続のザ・シンフォニカの練習、今日は夜枠でマーラーとR. シュトラウス。

 今日は最初に降り番のマーラーからだったので、練習場所には19時過ぎに到着して出番を待つ。

 20時少し前から、R.シュトラウスの交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」の練習開始。
 最初は全部通すのかなと思っていたら、この曲の鬼門となる部分からチェック開始。
 練習番号[33]の後、ソロ以外の楽器の音量調整から始まり、その後のソロ楽器の絡みなど。
 Flのソロがどんどん詰まっていく感じに聞こえる。
 その次は、練習番号[23」の後の335小節目から。
 ここはObがリズムを取りづらいところ。
 そして練習番号[11]から後、特に157小節目から。
 裏拍から入ってくる楽器のタイミングの感じ方が揃っていない感じ。

 鬼門チェックが終わった後に全体を通し。
 「鬼門(旗門)不通過」とはならなかったが、鬼門のところになるとオケのかみ合わせが悪く、音楽の流れが乱れる感じがする。

 通しが終わった後、マエストロの三石先生は、練習を終わろうとしたが、まだ時間が余っていたので練習続行。
 練習番号[29]の6小節前辺りからのかみ合わせの悪かったところなどをチェックしてから、もう一度全体を通した。
先にマーラーがあったせいか、オケの集中力と注意力が段々落ちてきているのを感じた。
 
 明日は午後に再び合奏があるが、ワーグナーとマーラーだけ。
 終わり際に三石先生が「来週はもっと上手くなってきてください。」とおっしゃったのがなかなか痛い…orz

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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