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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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三石先生の合奏: マイスタはすぐに終わった…orz

 昨晩に引き続き、午後からザ・シンフォニカの練習。

 今日は最初にワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲から。
 冒頭でマエストロの三石先生がこの曲の従来の重厚で荘厳なイメージに対して「明るく楽しい」音楽をすると言うお言葉の通り、冒頭から練習記号【A】までのテンポ感は軽快。
 一通り通した後、いくつか取り上げるがオケに何となく伸びしろがもう無い感が漂っていてよろしくない。
 個人的には、138~139小節目のトリルと装飾音符のはまり具合がイマイチ。
 【E】の3小節目からのSoliも弦楽器群のテンポ感とのシンクロがうまくいかない感じ(私のほうが細かい音符の動きがやや早かった)。
 いずれにせよ練習録音を聴いて復習だ。
 リードは、昨日のは弱音の発声に弱みがあったが、今日のはバッチリ。
 しかしこの時期、湿度や気温の変化が悩ましい。

 なんだかんだで終わってみれば30分も吹いていないが、今日はこの後は降り番のマーラーなので早々に帰宅した。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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