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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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オフの間は…

オケの練習がオフの間、美術館にチョコチョコ通っている。「琳派 RIMPA」と「ニューヨーク・グッゲンハイム美術館展」。日本と西洋の美を堪能した。ポスターなどで見たことがあっても、実際に初めて実物を見たものがほとんどだ。やはり印刷物と実物とでは、立体感と色彩が大いに異なっている。画の大きさも印刷物では、実感できなかったので、かなりイメージが違ったものも多かった。マチスの画を見て、思わずヒンデミットの「画家マチス」を思い出し、「シンフォニカでは、まだやってないなぁ…」と思ってしまった。

室伏選手も金メダルとなり、オリンピックもついに閉会となるが、たまたま喫茶店で休んでいたところ、外を柔道の棟田選手が女性(おそらく彼女)と歩いていたのをみかけた。彼は、105kg超級で金メダルを取った鈴木選手とオリンピックの出場をかけたライバルだったのだが、選考会で負け、出場できなかった。しかし、彼は、鈴木選手に決勝の相手となったトメノフ選手対策を伝授した。鈴木選手は、「あいつが言ったとおりの組み手だった」と言ったそうで、彼に、「負けたら帰ってくるな」とまで言われていたそうだ。なんか、いいなぁ、友情だ。ほのぼのする。そんな棟田選手が彼女(細身の小柄な方)連れてTシャツ姿で、ヒョコヒョコ歩いていたのを見て、「あんたのおかげで鈴木選手は、金メダル取れたんだね」って声をかけてあげたくなった。まだまだ若いのだから、次のオリンピック目指して、頑張って欲しい。

コメント

すみません、これがツッコミかどうかはわからないんですが、
グッゲンハイムにあるのは当然Matisseの絵ですよね?
そこからMathisの方を思い起こすのはかなーり乱暴ではないかと(笑)。
上野でも来週からマティス展やるので、楽しみです。(^_^)

おぉ、NEO様。鋭いツッコミでございます。http://www.bunkamura.co.jp/museum/event/guggenheim/index.html にある作品リストを見直しましたが、おっしゃるとおり、Henri Matisseの「イタリア女」でございまして、お恥ずかしい話、MatisseとMathisの区別がついておりませんでした…(^^;
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